7月17日 Hello everybody
●百万人へ 向かひて行かん 独りなを
●熱暑へ 突入せんか 吾一人
●蟻の穴 深き草叢に こじ開けむ
明日東京33度と。畑35度か。ま、倒れぬようやるか。
pm10:52 Good luck everybody
7月16日 Hello everybody
●間歇泉の ごとく文書く 梅雨明けて
●親の心 文で届けむ ペンを執る
●亡き父母を ケイタイ握り 思ふなり
pm2:54 Good luck everybody
7月15日 Hello everybody
●背伸ばし 卆寿を越える 孤高かな
●生きる気力 示す卆寿や 暴れ梅雨
●亡き友の 母はや卒寿 はや三十年
●バレンシアに 眠る君母 健やかぞ
●フィファランク アップし少年 シュートする
●紫を 夏色にして 花槿(むくげ)
●梅雨空に 独り涼し気 合歓の花
●つゆあけて スウィングかろく ネコジャラシ
90歳まであと少し。元気元気、tomiさん。孤高尊し。
梅雨明けたのかしらん。5句~8句。夕方、散歩道で。
am10:29 Good luck everybody
7月14日 Hello everybody
●食べ方を いかにすべきや 玉蜀黍
●列と粒 色太さしかと 見て食ふか
●列ごとか 列横断か とうきび在り
昨日から、玉蜀黍の食べ方を、その表現法を考察中。
ぐるぐる食らふと言っても、列ごとにか列横断でか、と。
歯で食うのか、口で食うのか。手で持って口でくわえ、
動物のようだな。否、その通り、ヒトも食うときは動物だ。
am10:25 Good luck everybody
7月13日 Hello everybody
●ぐるぐると もろこし食らう 歯を武器に 隆行
●とうきびを ぐるぐる齧る 少年の日
●髭一糸 一糸に繋がる 生命見る
●もろこしの 名まで美味しく 食わんか
●とうもろこし トゥモロウ越し 夢の数
●幼な日の 夢思わする 黍の粒 隆行
朝からトウモロコシ茹でる。ぐるぐる回して齧る。旨いっ。
am9:49 Good luck everybody
7月12日 Hello everybody
●何のためと 己に問ひつつ 草の中
●黙々と ただ黙々と 草を取る
●夏草の 芋圧倒して 止まらず 隆行
●雑兵よ 根こそぎにぞと 夏草取る 隆行
●畑ならばの 跳梁跋扈か おのれ雑草
●鶏の 声聞き分ける ひと日かな 隆行
●鶺鴒の 五六歩来ては 尾を二三度
昨日NPO畑。サツマ蔓返し・草取り全部,里芋草取り半分。
よく頑張り枕高く眠れた。一夜明け夏作業もう一息と。
益軒翁も言っておる。「身労すべし休み過すべからず」
民主大敗。あのポピュリズム否定され当然。みんな10人。
スペイン延長戦で1-0。予想通りオランダに勝利。W杯終る。
pm12:06 Good luck everybody
7月11日 Hello everybody
●草刈り機の 事故絶えぬといふ 眼と手足
●脱水症 怪我虫刺され 無くあらむ
●ピンポイントの 畑の天気の 閉じ傘よ
明日畑。お百姓並に太陽上がる前が勝負。閉じ傘よ。
pm10:34 Good luck everybody
7月10日 Hello everybody
●土砂降りを メトロノームに 盃上げる
●暑気払いの 雨気払いとなる 梅雨一夕
●八十歳 生き様語る 暑気払い
●コーラスの 喉に今宵は 生ビール
昨夕驟雨。「バスが来ない」と。コーラス団員の足奪われる。
70、80歳の老混声団員、揃って元気。皆100歳誓う。
今日、町内会会合。午後から畑かな? 呼ぶ声ぞする!
am8:15 Good luck everybody
7月9日 Hello everybody
●家帰りの 老婦に優し 文月雨
●お隣りさん 娘と家に 帰りけり
●施設より 帰りし老婦に 駆け寄りて
いましがた、「おじさん」とyumikoちゃんに呼ばれる。
隣りのおばさんが「帰ってきました。しばしの間」と。
am10;51 Good luck everybody
7月8日 Hello everybody
●ノクターン聴く 梅雨晴れに友 草抜きをり
●梅味噌の 青い香漂う 小暑かな
●七夕に 梅味噌作らる 薄緑に
●梅味噌の ピリリと危うし 道楽道
昨日小暑。今日8日カンカン照り。梅雨明け? 否々!
梅味噌うめぇ。舌先のピリピリ感も含め。やべぇ?
筑波農場に出動したMさん夫婦を思う。ゴクロウサマ。
pm2:22 Good luck everybody
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