11月8日 Hello everybody
●筑波嶺の 入り日ソバ実に コクを入れ 隆行
●落穂拾え ソバは褐色 菱形ぞ 隆行
●脱穀機へ 弾けそうなソバ 抱き運ぶ 隆行
●ソバ脱穀 まだき蕎麦打ち 田舎蕎麦 隆行
●悲喜苦楽 農師とともに 古唐箕 隆行
今週の土曜日が雨というので、5日前に収穫し乾燥中の
ソバの脱穀作業に、ボクら夫婦と他の3人が八郷へ出動
しました。この日、立冬。なのに汗の滲むような暖かさ。
おかげで作業は順調に進み、夕方終了。
ソバはこの後、干してゴミを取り、粉屋さんに頼み粉に。
12/1に、畑の庭先で、ソバ打ち大会を開こうと師匠。
熱々の打ち立てのソバ!! プラス、火傷しそうな熱燗!
楽しみ。否々、待てねぇっ。
pm11:25 Good luck everyody
●筑波嶺の 入り日ソバ実に コクを入れ 隆行
●落穂拾え ソバは褐色 菱形ぞ 隆行
●脱穀機へ 弾けそうなソバ 抱き運ぶ 隆行
●ソバ脱穀 まだき蕎麦打ち 田舎蕎麦 隆行
●悲喜苦楽 農師とともに 古唐箕 隆行
今週の土曜日が雨というので、5日前に収穫し乾燥中の
ソバの脱穀作業に、ボクら夫婦と他の3人が八郷へ出動
しました。この日、立冬。なのに汗の滲むような暖かさ。
おかげで作業は順調に進み、夕方終了。
ソバはこの後、干してゴミを取り、粉屋さんに頼み粉に。
12/1に、畑の庭先で、ソバ打ち大会を開こうと師匠。
熱々の打ち立てのソバ!! プラス、火傷しそうな熱燗!
楽しみ。否々、待てねぇっ。
pm11:25 Good luck everyody


ソバの脱穀作業、お疲れ様でした
12/1はソバ打ち大会なのですか?
盛り上がりそうですね
かよっぺぺ様
蕎麦、いいですよね。あの香り、舌ざわり。
打ちたてを食べる。寒風の中で。最高です。
12月が待てない気分です。
アグリン
アグリン 様
蕎麦の収穫が終わり、12/1はそば打ちですか。
そばは昔、母が我が家で穫れたそば粉を使って打っていました、つなぎは何を使っていたのか分かりませんが、粉をこねて、延ばすのが大変の様子でした。
そばは打った後かぜを引かせてはいけないと言ってました、その頃の私はあの!ぼそぼそ!とした食感が余り好きでありませんでした、でもそば通の人にはたまらない味のようですが、今でもそば と言うとあの母の姿を思い出します。外は雨です。
もも様
蕎麦に、そんな思い出をお持ちですか。
九州は(ボクの田舎はというべきか)、うどん
文化でして、ボクの記憶は母がこねるうどん。
母の記憶、ってほんとうに懐かしいですね。
蕎麦は、年齢とともに「血圧を抑える」なんて
いうので、食べるように、かつ好きになりました。自分でも時折打ちます。つなぎは小麦粉。
ソバ粉に湯を注ぐだけの「そばがき」が簡単。
同じように、片栗粉(でんぷん)に湯をかけて
つくる「でんぷんがき」が、北海道で日常的に
食べられていることを、先日帯広へ行って知り
ました。片栗粉がき、ではなく、でんぷんがき
と呼ぶ、ということでした。片栗粉に砂糖を
入れ湯で溶かす「病人食」も懐かしいですね。
アグリン
アグリン 様
今日は雨降りの土曜日、のんびりとしています。
またまた
片栗粉葛湯の思いで、子供の頃お正月に子供だけ当番の家に集まっる行事があったのですが、その時必ず最後に片栗粉の葛湯が出ました、私は余り好きでなかったのですが、食料事情が悪いときで、お菓子などは貴重品で、おやつ代わりに出されたのだと思いますが、あのずるずるとした食感、飲み込むのに苦労しました、甘い物が貴重な時代でした。
もも様
片栗粉葛湯ですか。葛の根で作るあれ、かな。
おいしそうです。子供会みたいな集まりで
食べたのですね。いっそうおいしそうです。
ボクの似た思い出は、ざぜ豆。大豆を甘辛く
煮る食べ物。お兄ちゃんたちが作ったものを
10円もって芋の葉にもらいに行きました。
懐かしいですね。いい時代でしたね、あの頃。
アグリン
ソバを喰う 祖谷(イヤ)粉引き(コヒキ)唄 偲びつつ
韃靼の 花を思いて 食らうソバ
こちらのソバは白いけど韃靼ソバは何色でしょうか。
以前、チベットの産業興しに、韃靼ソバを栽培している話をTVで見たことがあります。