7月12日 Hello everybody
●冷房の 部屋でエネルギー 論じたり
●侃侃の 議論沸騰 原子の炉
●放射能も 原子炉も知らず 牛哀し
●芋の皮 剥くか剥かぬか 唾飛ばす
11日フクシマクライシス討論会。4人で侃侃諤諤。サポートにアカサカ君来る。
放射能から馬鈴薯まで,福島から世界まで議論沸騰。奸は誰?
9日サノミドリ先生のマチネ・コンサート。2大イベントの準備でブログ1週休み。
ファンの方々、スミマセンでした。スミマセンがシバシバ。"すみしば"ですね。
2011年前半戦の山を越えました。<幾山河越え去りゆかば・・・>
の牧水の心境を思いつつも、力強く後半戦を歩いて行きます。
また、お付き合い下さい。
am9:34 Good luck everybody


9日はサノミドリ先生のリサイタルで大変お世話になりまして、誠にありがとうございました。
身体が楽器の声楽は、心身共にコントロールすることがとても難しく、お客様に作詞者、作曲者、そして演奏者それぞれの思いをお届けすることは、並大抵のことでは出来ません。
サノミドリ先生の、身体の底から発せられるお声を拝聴して、命を懸けて歌うと言うことがどう言うことか、改めて感じさせられました。
サノ先生のような立派な声楽家にはなれませんが、サノ先生をお手本に、私も精進してまいりたいと思いました。
また、昨日11日は、3時間にも及ぶ討論会、お疲れさまでございました。
非常に難しく、重いテーマでの討論会だったのだろうと想像しています。
私も叔母が原発のすぐそばに住んでいましたので、放射能の問題は人事ではなく、強い関心を持っております。
何とか一日も早く、放射能の心配がなくなって、皆が安心して暮らせる日が戻って来ることを祈っております。
猛暑が続いております。
どうか呉々もお身体ご自愛くださいますよう、お祈り申し上げます。
ozakikayoさま
みどり先生の、魂魄の歌、胸にぐっときました。
命懸けだったのだろうと思います。舞台で死んでもいいというぐらいに。
プログラムのメッセージでのご自身の感懐、あれも感動的でした。
声とも旋律ともつかないものに突き動かされ、それが色となって
己れの前に現れてきたと。歌わなければ、という決意が湧き上がったと。
そのメッセージは、前に進もうという気持ちをもった人の心を撃つ弾丸
にも似た凄みのあるものだと思えました。ボクの胸を撃ちました。
魂魄の歌ともども、この一言を聞いただけで、ボクは幸せでした。
あのマチネーコンサートの、ボクにとっての収穫はその2つ。
シンガーのあなたが、命懸けの歌、についてコメントして下さった
通りの感動をボクも覚えていたのでした。
その感動をいま一度思い出させてくれたあなたのコメントをとても
嬉しく読みました。いつもありがとうございます。
みやたか