7月24日 Hello everybody
●暑がって 土出て蚯蚓 干からびる
●街蚯蚓 外気灼熱と まで知らず
●空蝉は 地べた主は どこで生る
●蝉も蚊も 少なし憂世も 景気悪し
●半枯れの 柚子大暑に 新芽出し
温暖化の影響著し。外は暑くて死にそう。いや蚯蚓は死。
蝉の鳴き声少なし。蚊もしかり。暑すぎて変態できぬか。
植物だけは強く、半枯れの柚子の枝に数日前から新芽。
最後生残るは植物か。否々熱で死なぬウィルスがいる。
pm4:21 Good luck everybody
7月23日 Hello everybody
●葦原に 頼朝の威光 永福寺跡
●蟻地獄 生きる祠や 古都の寺
●夏木立 深し八百年 浄光妙寺
●切通し 切り岸の岩に 風涼し
●世界遺産 夢見て歩く 古都の街
古都鎌倉のコンセプトで世界遺産指定を目指す史跡群を
教育委員4人で、委員会のあと訪ねました。主要ポイント
24中の4。頼朝造営の永福寺跡は広大な葦原となって。
逗子市との境の名越の切通し、よくぞ開いたという山道。
浄光妙寺のやぐらの中(祠)の地面で蟻地獄一匹発見。
常盤邸跡の草地の奥にもやぐら群が。ヘビイチゴが赤く。
猛暑なのに海風強く涼感少し。世界遺産勝ち取れるか。
pm7:38 Good luck everybody
7月22日 Hello everybody
●白光を 眼細めて睨む 大暑かな
●点眼液 白昼に射す 結膜炎
●結膜炎 老女医の診る 手の優し
夕べから充血していた眼とても痛く、朝、眼科医へ。
結膜炎と。風邪菌か畑の雑菌かヘルペス菌かが因と。
眼球にキズもと。眼休めなさいとの指示。けれど・・・。
いま午後5時半。1日中PCしていたのに、充血取れて。
薬が効いた模様。大暑の朝、白光眼に痛かったのに。
pm5:31 Good luck everybody
7月21日 Hello everybody
●のうのうと 夏風揺り椅子 ほととぎす
●農思う われくにわれわれ のうのうと
昼前、揺り椅子で背伸びしてしばしまどろむ。今日微風。
農を思う昨今。楽しむ週末農業。社会・国・世界の農業。
凛とした農業。のうのうと取り組める農業。豊かな農業。
のうのうと、なんにも心配することなく。日々のうのうと。
のうのうと、四季自然とともに。感性・知性いきいきと。
誇り高く。公平公正に。万人漏れなく生き甲斐ある社会。
人がもって生まれた資質を最高に引出す社会システム。
それを追究するのが社会哲学。さても老学。亀のごとく。
のうのうと、のうのうと、ありたし。そうは行かぬ現実。
ご同輩、ゆったりとまいりましょうぞ、ほどほどを目指し。
pm12:21 Good luck everybody
7月20日 Hello everybody
●息ひそめ 薄暮まで耐える 夏の木々
●蝉も木も 気息奄々 人もをや
●灼熱に 耐えし庭木の 夕べかな
気息奄々は人のみならず蝉だって、と思うほどの暑さ。
一日中、家に籠もり避暑。いや仕事。冷房鋭意切って。
日が落ちても熱暑収まらず。酢豚食べたくなり外食へ。
pm7:10 Good luck everybody
7月19日 Hello everybody
●冷房室で 温暖化の記事 反芻す
●肩痛の 因を尋ねみる 冷風下
●ポストから 駆け足で帰る 昼下がり
●梅雨の黴 死ねと干し返す 豆の種
日一日、冷房室にいてwordで仕事。肩凝って目痛く。
冷房もPCも長時間はイカン。と解っていても、つい。
pm9:44 Good luck everybody
7月18日 Hello everybody
●産院を 支える妻の 朝4時半
●いかに生く 就寝起床を 問うてみる
●朝露夜露 愛でて生きなむ 日高き朝
●日本一 目指すラーメン 店主の声
●十五夜を 仰ぎたし今夜 暑気払い
夕べ、福島広野町のラーメン店主・藤田さんから電話。
いわき市に開店計画の店の設計に知恵を絞っていると。
故郷の従姉の息子が逆風の産科医として、昼夜問わず、
生命と向き合っていると、検査技師である彼の奥方より
早朝4時半のメール。「いまから花のお世話です」と。
仲良しお隣りのKさん宅は、いつも10時過ぎの消灯。
規則正しい早寝早起を想う。朝露夜露。鳥とともにか。
広野のラーメン店に、亡き小林先生の奥様と息子さんが
過日、訪ねて来られたと。日本一のラーメンへとご遺族
挙げての応援。東京農大小泉武夫先生然り。小生然り。
新築店の参考に国立の「農家の台所」を近々訪問すると
いう藤田さん。忙しく会えないけれど、頑張れ頑張れ。
早稲田の最も尊敬する、いや人生の最高の目標であった
小林先生の、痛恨の急逝(2/26)から間もなく5ヶ月。
人生いかに生きるか、尊敬または目標を、どうするか。
このことずっと問い続け、目前のworkこなしをります。
今夜は、十五夜かな? コーラスの仲間との暑気払い。
am7:52 Good luck everybody
7月17日 Hello everybody
●知事の名の 在る証書や 呱々の声
●NPO 証す紙一枚 重く持つ
●真夏日に 五万の一となる NPO
7月14日付でNPO「食と農」を認証したとの東京都からの
証書が17日、郵便で到着。1年半の宿願実現、寿がん。
pm10:35 Good luck everybody
7月16日 Hello everybody
●楊逸さん 破顔一笑 賞叶う
●文学賞 在日留学の 誉かな
●インタビュー 日本語難し それもよし
●電話の友 昔のまま呵呵 大笑
●亡き友の 母の声少し 細る盆
(以下、夜)
●敦煌より 中学生来る 無垢の笑み
●隣国の 少年少女に 未来託す
中国人・楊逸さんが芥川賞を2度目の候補作で受賞。
おめでとう。何もかも国際化著しく。ま、それもよし。
何人かに電話。電話の話しぶり、それぞれに面白く。
Sさん。「私が判るよう写真メールする」と、ユーモア炸裂。
夜。姉妹都市・敦煌の中学生24人をKホテルに迎える。
ホストファミリに知合いのヒッポ会員が何人も。ご苦労様。
中国関連のニュースが重なり中国が身近に感じられて。
pm4:44 Good luck everybody
7月15日 Hello everybody
●蜀黍の ブラウン髯の 貫禄か
●鞘折れば 白き水垂る 玉蜀黍
●蜀黍の 千の髯伸びて 千の粒
●髯で目星 膨らみ握り 蜀黍折る
●焼き蜀黍 醤油まぶす 我慢の時
(以上、14日の作業)
●草を取る サツマの波間を 掻き分けて
●薩摩芋 草押さえ込み 葉繁らす
●鶴の恩返し 思ふて薩摩の ツル返し
●管理機てふ 機械の草取り 十人力
●ゴーヤどん 手伸ばしたまえと ネット張る
(以上、13日の作業)
pm4:13 Goodluck everybody
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