スロバキア歌劇

1月29日 Hello everybody

●「こうもり」の アリアの響く 夜寒かな
●スロバキアオペラ 連れ来る老あり 背高し
●サザンを歌ふ オペラ歌手の カタルシス 

27日夜。逗子市のなぎさホール。258人満員。スロバキア国立歌劇団公演。
プロデュースは長谷川洋行さん個人。一流を低料金で引っ張って来る。
それがコンセプトと挨拶された。もう14年もと。3500円で「こうもり」の
ダイジェストを観る。オーケストラでなくピアノで。それもよし。十分に満足。
最後にサザン。「エディマイラヴソォスィート」(題は何だったか)と日本語で。
カーテンコール。ブラボーに加え「サイコー」と叫び贈る。凍てつく夜の幸福!!

長らくブログ休載。20日過ぎから突風然の仕事が続出しまして。
すみません。また頑張ります。・・・・・・日曜朝の懺悔です。

am9:50 Good luck everybody

一斗樽

1月19日 Hello everybody

●かぐわしく 奉納菰樽 積み上がる
●めでたき名 零るるごとき 一斗樽 
●菰樽の 冬晴れに銘を 競ひをり

七笑、止水明鏡、なんて銘酒もあるんだな。鶴岡八幡宮の境内。
18日、ちと遅い初参り。おみくじ小吉。それでよし。小を束ねて。

am9:50 Good luck everybody


FM

1月16日 Hello everybody

●着膨れの 耳朶揺さぶつて ワルツ曲 
●寒木に ラジオのワルツ 聴かせたり

am8:59 good luck everybody 

カルガモ

1月14日 Hello everybody

●日本武尊 芒が原揺らし 現るる
●芒が原 高齢団地の 冬深し

●カルガモの 三羽けふも 浮かびをり
●人の眼も 騒音もカルガモ 知らぬごと

pm11:26 Good luck everybody

墨書

1月10日 Hello everybody

●清明の 心を筆に 託さばや
●「辰」の字の 第一角を 打ち込めり
●書の道の 明らかなるや 墨の色

pm8:53 Good luck everybody

七草粥

1月9日 Hello everybody

●七草の 有難きこと 旨きこと
●食ひ食ひて 七草粥より 食ひ直す
●口榮え 胃腸爛るる そも生命
●わが理性 たかが食欲 抑えられず

正月の暴飲暴食が過ぎて腹壊す。物食えず、食欲沸かず。
七草粥に救われた。胃腸は自信があったのに。トシを知る。
理性は食欲に勝る、と説いたのはギリシアの哲人キケロ。
否、勝るべし。凡人にとっては。何日もブログまで休み。

pm1:36 Good luck everybody

家族

1月4日 Hello everybody

●片言を 発する孫の 居る正月
●孫一人 片言なりの 福の神

●一卓に 笑い零して お節かな
●餅のほか 勇気も少し 三が日


am10:42 Good luck everybody

1という字

1月1日 Hello everybody

●「1」の字の 清し元旦 背を伸ばす
●ブログ始め 「1月1日」の 潔さ
●家族の幸 同胞の幸 星の幸

2012年がスタートしました。
あけましておめでとうございます。
1月1日と書き、1歩1歩と読みたい気分です。
しっかり、足を大地につけて、「前進」しましょう。
当ブログときどき飛びますが、それを「前進」のテコにするべく。
300/365 ぐらい書けますかどうか。よろしくお付き合い下さい。

あなたと、電子空間で繋がっている幸せ。小さな幸せ。
いや、心で繋がっている幸せ。それなりに確かな幸せ。
あなたに幸多かれ、と祈って、新しき日のスタートです。

am8:58 Good luck everybody


12 月31日 Hello everybodsy

●行く年や 鏡に眼力 試し見る
●睫毛めくり 見れば過ぎたる 六十八年 
●平穏なる 年を祈つて 鼻毛切る

pm12:50 Good luck everybody

はげます

12月27日  Hello everybody

●五十年ぶり 同じ釜して 励ましたり
●愛妻の 最期語る眼の 深きさま
●仏前に 祈る友少し 痩せてあり
●亡き妻と 話すてふ友の 夕べかな 
●一人でも 独りに非ず 栗原よ


26日。連れ合いを亡くした元応援部。年内に激励しておこうと。
赤坂と平塚へ。特性ラーメンライスの「同じ釜の飯」食って。良かった。

am8:14 Good luck everybody

最近のコメント

カテゴリ

アーカイブ

QRコード

  QRコード

携帯からアクセス
http://agri-donichi.com/mt/
mt4i/mt4i.cgi

Powered by Movable Type 5.2.3