11月3日
●ウイーンに ふと日本語聞く 免税店
●顔見知り となつて値切る マッシュマルク
●ケルトナー通り 女二人を 虜とす
11月3日
●ウイーンに ふと日本語聞く 免税店
●顔見知り となつて値切る マッシュマルク
●ケルトナー通り 女二人を 虜とす
11月2日
●カルメン死す クライマックス歌 胸を刺す
●「トレアドル」の 耳深く残る ウイーンの夜
●地下鉄の ウィーンのグェシュタポ 検札官
10月31日
●美しき青き ドナウに抱かるる ワイン蔵
●朱や黄の バッハウ渓に ワイン飲む
●ブドウ畑 断崖(がけ)と砦に 守らるる
10月30日 Hello everybody
●ウィーンの夜 オペラ劇場 どよもせり
●シェーンベルン 皇女の秋や 落ち葉踏む
●王宮に 美女の系譜 訪ねたり
30日pm2:02 Good luck everybody
10月28日 Hello everybody
●わが祖国 聴きつつスメタナ 想う旅
●モルダウの 川風スメタナ 像を抱く
●ドボルザークとなり スメタナとなり 川となる
●悠久の 流れ甘美の 「四季」を産む
27日。朝7時発の特急列車でプラハへ。プラハ城から下りモルダウ川へ。
悠久の流れに抱かれる。川岸にスメタナ像。チェコビールなかなか旨い。
午後11時帰還。テイクアウトの焼きそばとホットドッグ食って,バタンQ。
28日。ゆっくりデイ。午後シェーンブルン(マリア・テレジアの夏の離宮)へ。
am11:10 Good luck everybody
10月27日 Hello everybody
●田園を 後ろ手で歩き 彼となる
●ブドウ畑と 小川が「田園」 産みくれし
●ハイリゲンシュタット 雨にけぶるか かの「田園」
●ベートーベン となつて鍵盤 愛おしむ
26日。終日小雨。独立記念日の日のウィーンの森へ。寒い,閑散として。
バスでハイリゲンシュタットへ。ベートベンの小道を4人で歩く。「田園」思う。
疲れて帰ってアパートで炊飯,五目御飯を貪る。バタンQ。3時起きで書く。
am5:15 Good luck everybody
10月24日 Hello everybody
●森と湖(うみ) 眼下に深く 静かなる
●眼下なる 北欧の国の 悠久
●北欧の 空の限りを 夕日染む
●ウィーン行き 夕焼けの中の エアバス機
25日朝。7j前。夏時間のウィーン(30日まで)は,まだ夜明け前。外気9℃。
24日,FINNAIRで成田~ヘルシンキ~ウィーンと乗り継ぎ,正味11時間のフライト。
たっぷり寝て絶好調。今日の日程・・・10時からウィーン楽友協会でウィーンフィル。
am7:10 Good luck everybody
10月22日 Hello everybody
●非日常 演じて歌ふ 玉の汗
●歌手となる 老団員の 華の声
●一年の 成果二十分 ブレスせしか
●発表会 歌い手聴き手の 顔似たる
●歌いきり 抜け殻となる 合唱団
深沢混声15年の歩みを語るコサカさん、今日で卒業の弁。発表後の食事会で。
よく続いてきたもんだ。「歌のお陰でボケないわ」と80歳トリオ、矍鑠として。
連日の自宅練習で疲れ舞台で燃焼し尽し、全員の表情晴れやか。達成感だな。
自分は・・・燃えつくし脱力感も虚脱感も。それもよし、よき努力の結果だもの。
与謝野晶子の「唯一の問」を来期も練習することに。簡単そうに見えて難しい。
pm11:39 Good luck everybody
10月19日 Hello everybody
●手に束の おろ抜きの葉に 秋の風
●育てども おろ抜きされし 根の白さ
●おろ抜きの 農友三人 物言わず
●秋の陽の うららに哀し おろ抜きに
週末にかなわず平日出動。18日にNPO農場に3人。大根を間引く。
サツマイモを掘る、ネギを抜く。産直希望の人たちへ芋を発送。
おろぬき大根、いかにもおいしそう。立派に成長中。ちと寂し。
pm12:28 Good luck everybody
10月17日 Hello everybody
●靴新たに 理髪師のアリア 聴く準備
●靴選ぶ 妻の至福や 一時間
●ウイーンへ 一世一代の 靴選び
買い物の付き合い、1時間ぐらいなら待てるようになった。老境か。
pm11:07 Good luck everybody
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