12月4日 Hello everybody
●散り残り 梅黄櫨赤 孤高にあり
●梅の黄の 小判と揺れて 玲瓏たり
●照る日来て 木々のさざめく 冬の朝
am9:02 Good luck everybody
12月3日 Hello everybody
●街洗い 師走鎮める 粉糠雨
●冷涼の気 満腔にして 背伸びする
●忘年会 誘い誘わる 一衣かな
am7:46 Good luck everybody
12月2日 Hello everybody
●すずらんの 香の朝風呂の ひと日かな
●天声か 追い炊きしますと 朝の風呂
●夜っぴての 脳味噌と眼玉 湯煎さる
●旭光の 優しく温く 降りかかる
am9:17 Good luck everybody
12月1日 Hello everybody
●櫨(ハゼ)盛り 深紅の生命 燃やしをり
●お隣りと 紅競い合う 兄弟櫨 隆行
●朔の 銀杏と櫨の 色合わせ 隆行
●紅櫨の 冬鳥招き 野点する 隆行
am9:03 Good luck everybody
11月30日 Hello everybody
●雨の朝は マーラーがよし 一音を聴く
●友家族 亡父母叔父叔母 雨ながら
●朝一杯 スポ記事を飲む 雨の朝
●鳥も来ず 雨温くも憎し 霜月尽
さあ、今日もラーメン。一日ラーメンだ。書ききるぞ。
am7:48 Good luck everybody
11月29日 Hello everybody
●冬鳥の 光のごとく 庭を切る 隆行
●旭日に 宝石となる 冬の鳥
●ヒヨドリの 二羽高鳴いて 一瞬 隆行
玄関ドア開けるやヒヨドリ,セグロセキレイが庭を切り飛去る。
朝7時半。冬の旭日の美しさ。鳥の自由。一瞬の輝き。
am9:01 Good luck everybody
11月28日 Hello everybody
●梅園に 棲むものたちの 夜の声 隆行
●下水路の 足下の音の 底冷えて 隆行
●山茶花の 灯下に白し 夜寒かな 隆行
●銀杏葉の 散り敷く道の 団地と化す
●水炊きの 食材背にし 坂登る
豆腐,蒟蒻,鱈。他に酢,砂糖。散歩に重過ぎる買い物。
pm7:23 Good luck everybody
11月27日 Hello everybody
●砂糖入り かと甘い疑い 安納芋
●種子島の 芋焼く匂い ノスタルジー
●芋の島 まだ見ぬ魅力 芋に聞く
●芋焼いて 母思い出す 日向ぼこ
安納芋。糖度30以上と。上野で求めたもの昨日焼く。
レンジチンして朝食す。甘さに改めて驚く。来年作るか!
am11:23 Good luck everybody
11月26日 Hello everybody
●講演会 プロデュースする 天の声
●翩翻(ヘンポン)と ホールに立てん 緑旗
●志こそ われらが誇り 夜開ける
●侍の 老荘軍団 オリオン光
(ここまで朝、詠む)
思い出した。昨日の赤堀博美さんの話。書き留めるべし。
不景気どき甘いものが売れる。バブルのころ劇辛だった。
am9:09 Good luck everybody
11月25日 Hello everybody
●愛情も 煮出され甘き ポトフかな
●五菜と肉 ポトフの朝餉 匂い立つ
●ポトフありて なにやら華やぐ 雨の朝
(ここまで朝)
●うたかたの カンバスとなる 曇り窓
●帰宅電車 こもごもの思い 顔に有り
●食育の ヒロミ先生 冬花火
(ここまで夜。帰宅電車、26日手直し)
小石川の赤堀料理学園に博美校長を訪ね講演会のM。
冬花火のように凛として、歯切れよい口調で、弾けて。
文京シビックホールの使用料30万支払う。準備本番モードへ。
am9:06 Good luck everybody
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