4月13日 Hello everybody
●坪庭の 色とりどりの 生命かな
●新緑の さざめき合ふて 夏を呼ぶ
am8:25 Good luck everybody
4月12日 Hello everybody
●こんがりと 色成しフライ 生まれ来る
●フライ揚げる 六十五歳の 初手習い
●ヤーコンを 揚げオリゴ糖の 甘さ知る
●春宵の 料理愉し 値は金
●妻と二人 夕食五品 作りたり
●ご飯炊く 父の思い出 手のくるぶし
●料理の句 詠みつつ髭切る 夏隣り
●喉自慢 より作句愉し 日曜日
ヤーコンのフライに初挑戦。しかもフライ自体に初挑戦。
こんがりと色を成して揚がるヤーコンフライ、美味絶佳。
料理11日夕食どき。12日昼食前作句。英雄聴きつつ。
pm1:18 Good luck everybody
4月10日 Hello everybody
●美しく 嬉しく哀しい この山野
●ハヤ釣れる 川に抱かれ けふも在る
●阿蘇と連れ 山鹿の里に 草萌える
●故郷に 根を張るトマト 人もまた
●生きものと 生き続ける途 見つけたり
オルガ菌を活す堆肥作り一筋40年の菊池市の江藤さん。
オルガ堆肥トマト作り10年の山鹿市の咲子さん。トマト絶品。
ふるさと熊本の5日間。優しい自然と人に包まれハッピー。
am10:36 Good luck everybody
4月9日 Hello everybody
●一歳と 満月眺める 松の上
●姪二人 家族を誇る 妻母で
●月愛でて 一族郎党 バーベキュー
●亡き母を 涙で語る 老先生
●誇り高く 生きること説く 九十歳
熊本最終日。亡き母の友Y先生をホームに訪ねる。
pm9:24 Good luck everybody
4月8日 Hello everybody
●春うらら 目覚めれば阿蘇 萌え上がる
●ふるさとの 悲しいほどの 春景色
●鮮やかに 空港包む 楠若葉
●オルガ堆肥 大津が丘の 奥に生る
●堆肥追ひ 半世紀の夢 いま実る
●孫抱きて 爺天真の 笑い顔
●年一度 一族郎党 集う幸
●火の国の 昔の味の トマトかな
●本物の トマトを作る 女傑あり
6日、故郷熊本へ。「阿蘇熊本空港」、穏やかに春うらら。
7日、菊池市(旧大津町)の江藤氏を堆肥工場に訪ねる。
夜、一族郎党集い、孫の入園を祝う。みな年を忘れて。
8日、山鹿市のトマト生産者を訪ねる。昔の味。超一級品。
4月5日 Hello everybody
●鎌倉の 満山桜 色となる
●犬も負けず 見上げ見上げ 花見する
●老桜の 存在感なり 岩の肌
●幹も花 成す桜あり 古都の道
●鳶一羽 舞ふて花見に 加わりぬ
花に誘われ午後2人鎌倉山へ繰り出す。満山桜。満開。
鎌倉山のバス通・棟方記念館沿いの道が桜のアーチ見事。
夕方藤沢小田急へ。桜見物客と逆方向のせいかスイスイ。
pm11:05 Good luck everybody
4月4日 Hello everybody
●畑の真央ちゃん 畑のケーリーグラントに 会う土曜
●中国より 帰化せし一家 畑恋ふ
●春風に 手作り幟 友を呼ぶ
●農業の 会の幟の 笑い声
●農友の 広がる日中 友好もや
4日夜食事して帰りギリギリでブログ突込む。コックリしつつ。
5日朝最後の2句追加。3句目友を呼ぶ。初め雨を呼ぶ。
いやぁ作業の終盤、雨が落ちそうで。でも直截過ぎるな。
友の広がりが嬉しい「4.4」のどにちファームでした。
pm11:50 Hello everybody
4月3日 Hello everybody
●風を切り 颯爽と生きる エンジニア
●マジシャンか 薬売りか 技冴える
pm6:21 Good luck everybody
4月2日 Hello everybody
●仕事の澱 溜まる書斎も 愛おしく
●二十年 溜めに溜めにし もしかの物
●春風よ 嵐となれかし 陋屋に
●捨てること 累卵たる部屋 なれば易し
●あの本の 捨てる技の 極意知る
●早春賦 歌いつつ物 捨てにけり
pm11:29 Good luck everybody
4月1日 Hello everybody
●春雨の まあるく丸く 音もなく
●勘気取り 棘取り春雨 月換わり
●静かなる この春雨に 見習わん
●春雨に 濡れて行きたい 幾山河
●山田議員 山田の大切 熱く説く
●エヌピーオー 永田町に 橋架けむ
●出でし芽を いかに伸ばさむ エヌピーオー
(春雨、朔日。NPO、晦日。ともに4/1朝詠む)
NPOを参議院議員・山田俊男先生が顧問で応援すると。
全農常務時代からの長いお付き合いのおかげ、有難し。
「山田が大切」が議員のモットー。わがNPOも一層の責任。
NPO食と農のファンのみなさん、山田としお、の公式HPを
気が向いたら、覗いてみて下さい。
am7:29 Good luck everybody
最近のコメント