月別アーカイブ: 2025年8月

幸水

8月8日(金)

◎<幸水の 名も目出度し 八千代梨>

・千葉・八千代の梨「幸水」マリちゃんより届く。旨い!

・4度目の「野菜の水遣り」。日曜日(明後日)にしか雨降らない予報。

・東京は今日7日も雨、土・日曜も雨。鎌倉だけす通り。畑が泣いている。

・ネット・新聞の記事。「雨の心配はなさそう」と。”恵み”はなさそうだろう。

立秋

8月7日(木)

◎<秋来ぬと 風囁きて ゴーヤは黄>

◎<秋来ぬと 風囁きて ゴーヤ揺れる>

・秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞ驚かれぬる

・心なしか、頬なでる風が、易しくなった、思ったら立秋だった。

・日中、茹だる、感じ。読書少し、眠り薬か。『ゲーテはすべてを言った』

広島忌

8月6日(水)

◎<あの日あの刻 今朝畑に在り 八十一歳>

・颱風9号の小雨以来、干天続き。今夏3度目の畑の菜の水遣り。

・菊芋、⒑数本全滅。無残な立ち枯れ。水分蒸発防止にマルチが必要。

・広島忌。畑よりあの日あの刻を思う。 あの刻、我、1歳10月。

シジュウカラ

8月5日(火)

◎<老の身に 鳴く四十雀 不惑かな>

・早朝、我が家に遊ぶ四十雀あり。チュピチュピ~~と止まず鳴く。

・八十、九十、何するものぞ、思わせてくれる。童謡スタッフ、食事会。

・7人で、3時間も語りあった。楽しく、有意義な一日。

・60,70の人達に、どう呼びかけるか。健康長寿100歳はピタリではないかも。

ゴーヤチャンプル

8月4日(🈷)

◎<真っ青の ゴーヤ俎上に 真っ二つ> 

・昨日に続き、庭のゴーヤ、チャンプルー(混ぜるという意味)に。

・ベーコンとの相性、ベスト。味わい深く苦味が際立つ。

・昼、童謡チラシ印刷、学習センターへ。午後、じっと暑さに耐える。 

ながむれば

8月3日(日)

◎<暑気語り 花も黄葉も 薄野も>

・暑気払いの誘い。花も黄葉もなかりけり浦の苫の秋の夕暮れ。

・藤原定家。新古今集の自身の歌。もののあわれ、を解する日本人。

・一日ゆっくりする。溝呂木君調整の暑気払い、日程決まる。8/28。

長岡の花火

8月2日(土)

◎<鎮魂の 幾千万の 花火哉>

・昼、イタリアの会。ヴォラーレ、初歌い。

・夜、長岡の大花火大会。最大級の豪華版。

華麗・豪華な花火。だが、一瞬で空に散り、轟音が空に響く。

・花火と音が、すーっと尾を曳いて消える。何やら物悲しい.。

・戦火に斃れた人々の鎮魂歌。幾千万人の鎮魂歌。