月別アーカイブ: 2026年6月

入試

6月19日(金)

◎<自信滾り 戦さ待ち居し 頃の有り>

・自信滾る(たぎる)時代があった。足も、よう動かない年齢になったが。

・一浪、大学入試・・・日本対チュニジア戦。思い出す自身満々の青年時代。

6月18日(木)

◎<鰻魚籠 仕掛けし父子の 星月夜> 

・仲野さんから鰻届く。今の子供は想像も出来ないだろう、鰻捕り。

、鰻の思い出。

・それこそ70数年間、7,8歳ごろ。田螺つぶした鰻魚籠(びく)。

・熊本市田迎村出仲間の純農村地帯を流れる小さな川。鰻がいた。

・父と二人夕刻、魚籠を川に仕掛けに。早朝起きて魚籠を引き上げ。

・魚籠10個仕掛け、2個ばかりいつも鰻入っていた。懐かしい成功譚。

1年ぶり

6月16日(火)

◎<長嶋と 同じ日だったと 電話温し>

・親友・河野夫人より、1年ぶり?の電話。夫が逝ったと。

・今年4月ごろ「あと1か月ぐらい」と病院で言われたと。

・20年前。僕のNHK早朝のラジオ番組「農業は楽し」体験談を毎回聞ている!と。

・夫のプロはだしの油絵個展を覗いた僕の芳名帳が縁。僕のラジオいい話と奥方。

・娘3人(全員外国暮し?)と共に最期を見守り「実に穏やかな最期だった」と。

・ご主人93歳、立教OBでもあった。河野夫人、懐深く明るく活発なお人柄。

武士

6月14日(日)

◎<群雄の 武士の名節 死生観 >

・NHKドラマ。豊臣兄弟。この時代、よく覚えていたが、武将の名、もう忘れた。

・覚え直しだな、勉強する時間はあれど・・・。すぐ忘れる・・・気がする。嗚呼。  

珠緒さん逝く

6月13日(土)

◎<勝新太郎 珠緒仲よく 手をば取れ>

・今日の新聞で。中村鴈治郎を父、阪田藤十郎を兄にもつ。

・86歳だったと。晩年はどうだったか、早すぎるさよなら。

・勝新太郎ヲ1997年に、66歳で早逝。素敵な夫婦だった・・・。