オペラざんまい

5月16日 Hello everybody
 
●プリマドンナ  妖花となつて  降りて来ひ
●ともに歌う  プリマウォーモの  甘美さを

●アリア哀し  声の限りの  最期かな
●革命の  産み落としたる  名歌劇

●息を飲み  歌に酔い一人   カタルシス
●酔生夢死   願ふ今宵の  オペラかな

●絢爛を  誇るホールの  古き椅子
●着飾って  ラ・ボエムに泣く  老婦人

●中欧の  国威のごとき  歌劇場
●カーテンコール  客席までも  誇らし気

5月4~13日まで、オペラ旅行でハンガリー/スロバキア/チェコへ。
長いこと当ブログお休みし、読者の皆さんすみません。

カルメン、マクロプロス事件、オネーギン(バレエ)、カバレリア・ルスティカーナ、
ドン・ジョバンニ、アンドレア・シェニエ、ラ・ボエームの順に7つを観劇。

主役の歌い手たち、自分の感想(感覚)、劇場風景を
駄句に読んでみました。どうもよくない。説明的すぎて。
いまだ酔生夢死の余韻の中。感動を熟成させ後日改めて。

それにしても中欧のオペラのレベルは高い。で、料金は安く。
ま、CDで耳を肥やし、日曜深夜NHKのPシアターを楽しむべしか。

16日pm3:50 Good luck everybody

 

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