「俳句」カテゴリーアーカイブ

7月例会

7月10日(水)

◎<鬼と化し 暑さものかは 歌の会>

・優しい鬼たち、真一文字に「歌で健康」目指す会員様達。

・猛暑少し和らぎ、風邪も少しある日となり、今月もラッキー。

・7月例会、会員60人が参加。有難い。誕生月のスピーチ4人。

・初めのころからずっと参加するKさん。「平和がずっと続きますように」。

・月報/歌解説を書いて、準備をしてさすがにぐったり。でも達成感や大。

・会場設営の際、常連Hさんより会館の内線電話。欠席のお詫び。嬉しい。

・反対に常連の藤沢のFさん。2か月続けて欠席。元気ならいいが、心配だ。

鎌倉ハム

7月8日(月)

◎<猛暑日や 熟成の技 百余年>

・富岡商会鎌倉ハム。

・1900年の創業。英国人ウィリアム・カーティスが技術伝授。

・創業者・富岡周蔵。進取の気に溢れた人。妻は薩摩藩主の娘。

・ソーセージ作り体験。鎌倉老人連合会主催。羊腸を初めて見る。

・明治21年鎌倉驛できる。22年、横須賀線開通。「驛」にロマンあり。

・創業者の周蔵さん。「新しいものは何でも真っ先に見に行け」と。

・ああ、面白や面白や、工場見学、ハム手作り体験。

初西瓜

7月7日(日)

◎<井戸水で 冷やしたあの頃 初西瓜>

・タケちゃん、来る。西瓜と桃を土産に買ってくる。

・なにかとせわしい、余裕のない暮らし。西瓜食ってなかった。

・夕食。シチュウを手作りして食べさせてくれた。有難い息子よ。

ビヴァルディ

7月5日(木)

◎<「オリンピアーデ」 「四季」に発すや この寛ぎ>

・ビヴァルデイ(1678-1741)のオペラ「オインピアーデ」の「Aria di Megacle]。

・バロックを彷彿とさせるアリア。端正、おおらかさ、寛ぎ。一人練習する。

・公式には、最初のオペラはヤコポ・ペーリの《ダフネ》(スコアは失われている)であったが、今日でも演奏されている最初の重要な作品は、オルフェウスとエウリディーケの古典的な伝説に基づいたクラウディオ・モンテヴェルディの《オルフェオ》(1609)である。オリンピアーデは1734年作。古代オリンピックがモチーフの一つ。

百足

7月3日(水)

◎<身三寸 百足動かず 熱帯夜>

・どこから入ってきたのか。台所のシンクの隅に10cm大の百足。

・ダルイのか動かず。百足のどの1足も。新聞紙大謀網で捉えた。