9月3日(木)
◎<転院し リハビリ開始 明日に夢>
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9月3日(木)
◎<転院し リハビリ開始 明日に夢>
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9月2日(水)
◎<「貞 ちゃん」と 優しく呼びかけ 眼を合わす>
・湘南鎌倉総合病院、最終日。明日の転院手続きの要領確かめる。
・宮崎医師に、現状からどこまで回復するか聞く。なかなか厳しいと。
9月1日(火)
◎<理学療法士 献身の仕事 妻判るや>
・かけがえなき存在・仕事。ベッドから立つ姿勢を取らせて下さる。
・妻よ頑張れ。日に日に、少しずつだが、身体動き出している感じ。
・3日、近くの「鎌倉リハビリ病院」(?)に転院、次のステップへ。
8月31日(月)
◎<理学療法士 理論と技術と やさしさと>
・貞子。格段に表情豊かに。ちょっと笑顔も見せる。眼もよく動いて。
・理学療法士さんの仕事ぶり、ケアーぶりが素晴らしい、保坂さん。
・テキパキと悠然と、優しく。身についた患者へ接し方が嬉しい。
・理学療法士、日に3度も患者を抱きかかえ、車椅子へ乗せる、と。
・理学療法士さん(保坂さん)。素晴らしい技術・知識・人柄。
・夕方、草薙さんから連絡あり。湘南リハビリセンターへ3日に転院!
8月30日(土)
◎<一歩ずつ ダメージ乗り越え 目力増す>
8月28日(金)
◎<枕頭の 看護メモ嬉し 「散歩」の字>
・リハビリ(車椅子)のメモが、ベッドにかかっていた。
・がんばれ、貞子!! 薫、大阪出張。威志、と夕方見舞う。
・オペラの仲間に報告。いや間違い、29日のことだった。
8月27日(木)
◎<羅生門 妻と焼き肉 食べた日よ>
・子供らと3人で。「おかあさん」いない。寂しいねえ・・・と言いつつ。
8月26日(水)
◎<妻の介護 福祉士語る 天使なり>
・ソーシャルワーカー=湘南記念病院の一スタッフ、草薙さん。
・意識戻っている可能性あり、と。今後の妻の入院先などにつき相談。
8月25日(火)
◎<注文表 子らと記入す 母思ひ>
・生協の注文票、月曜日が,この地区の回収日。
8がぐ24日(月)
◎<目開けくるる 母励ましの 声掠る>
・絢子ちゃん・菫ちゃん、2度目のお見舞い。家族全員揃う。
・妻、目開ける。意識ないままか? 眼、ほぼ天井見つめたまま。