「俳句」カテゴリーアーカイブ

ラフォルジュルネ

5月5日(🈷)

◎<20年 経てなお熱く 熱狂の日>

・フォーレ、夢のあとに/チャイコフスキー、白鳥、など。

・人出は凄い、コロナ禍の数年休んでも、ネームバリュー衰えず。

・2005年の初回:ベートヴェンがテーマ、まさに「熱狂の日」だった。

・老若男女。3日目の5日。10万人着たかも。フランクフルト400円。

菖蒲

5月4日(土)

◎<菖蒲シャワー 三人に降りし 五右衛門風呂>

・菖蒲湯。きょうだい3人で入った五右衛門風呂。菖蒲は、近くの沼から。

・5日のこどもの日。自家産の菖蒲を切った。今日の湯でも、明日でも良し。

・お隣さんに、菖蒲、分けてあげる。裏庭の菖蒲、蕗に押されて消滅のピンチ。

・鉢植えにしてあげるか。一段落したら。菖蒲取った沼は、今は昔だろうなあ。

憲法

5月3日(土)

◎<あれやこれ 時代追えば良し 九条抱く>

・憲法改正。改正すべき条項もあり。9条はノーだ。

・9条。憲法の条文を整合性あらしめ、考え方として戦争へ近づく。

・これゴメンだ。整合性欠いてもいい。解釈合憲という知恵こそ上等。

ライオン

5月2日(金)

◎<ライオンの 下に随きネズミ 本願たり>

・どうよう月報。トランプのこと、已みがたく、少し書く。

・ライオンに出くわし、運動靴に履き換える日本人へ向かって。

・アメリカ人、一言。運動靴で逃げても2人とも食われるのに、と。

・先に食われたくない、と答えるだろう日本人、と見るアメリカ人。

・ブラックジョーク。いろいろ解釈できる「たとえ話」。面白い。

昭和の日

4月29日(火)

◎<昭和まで 三時代生きし 祖父母追ふ>

・昭和の日。童謡月報、書き始める。昭和の日に当たり懐古する。

・小学校1年時、村立田迎小学校から、熊本市立田迎小学校へ。

・洟垂れ小僧だった。たにし・どぜう、さえび・うなぎ。川の生物豊かだった。

 

ゆうパック

4月28日(🈷)

◎<80サイズに ならぬ筍 箱を押す>

・まあ、これも仕事の1つ。昼から4時半までフルタイムの作業。

・まあ、これも人生の一コマ。メンバーの一部「筍好き」とおぼしき人へ。

・まあ、生きることにムダは一つもない。犬も歩けば棒に当たる。棒あった!

曽良

4月28日(月)

◎<土浦へ 師と遊歩せし 曽良の碑立つ >

・26日。土浦へあと1駅、荒川沖で常磐線電車ストップ。

・駅前。広場の真ん中に石碑。曽良の日記から取ったらしい碑文あり。

・芭蕉と二人旅を想像する。江戸、獣道だったか、茫茫として長閑に。

かきつばた

4月27日(日)

◎燕子花 わが幻なり あの名画>

・尾形光琳の、名画・かきつばた。いま根津美術館で展示中?

・日曜美術館(NHK)情報。燕子花、わが日本間のふすまの絵に!

・10数年前。部屋リフォームでそう希望するも「派手過ぎる」と妻。

・1年中生き生きした絵が見られる、冬も春も関係なくと主張したが。

・在原業平「かきつばた」の歌。伊勢物語。業平は同書では、女たらし?

・歌は・・・唐ごろも着つつなれにし妻しあればはるばる来ぬる旅をしぞ思う

業平。素敵。ちはやぶる神代も知らず瀧田川こらくれないに水くくるとは

・かきつばた、は短歌の5つのフレーズの頭の五十音語を拾うと、そうなる。

・ちはやぶる・・・は百人一首の、名歌5首ぐらいの1つ。定家/和泉式部etc。