㋀8日(水)
◎<寒鴉 泣きそに長く 夕を鳴き>
・夕暮れ中を散歩。東風強く、メチャ寒い。寒鴉、寒月。
㋀8日(水)
◎<寒鴉 泣きそに長く 夕を鳴き>
・夕暮れ中を散歩。東風強く、メチャ寒い。寒鴉、寒月。
1月7日(火)
◎<対談記事 百部愛でつつ 七草粥>
・江ノ電沿線新聞。100部を買う。見開きに童謡楽会の対談記事。心豊かに。
・七草がゆ。1/7=人日。元旦に続き、我が家は食を愛で、神様にも供える。
・3/3,5/5、9/9などの節句へ続く。
1月6日(月)
◎<初雨に 心潤ひ 木の芽吹く>
・1か月以上、降らなかった感じだ。細く冷たい雨だが、心うるおう。
・年賀状チェック~返信など、1年の仕事始め。ゆったり、が何か変。
㋀5日(日)
◎<七括り 初日曜や 四海凪ぐ>
・アレンダー数える。25年も55回の日曜日。
・1個1個数えてクリアーして行こう。こころ穏やかにゆったりと。
・日曜日、主日ではないが、世の中もわが心中も、べた凪ぎなれ。
◎<ペンとスコア ヒトとコスモス 大あした> または
◎<ペンと楽譜 ヒトと天球 大旦(あした)>
・元日詠、「字」づらが、ずっと気になって。修正句、成ったかな?
1月4日(土)
◎<足りぬ足りぬ 発声のハから 初稽古>
・さよならナポリ/冷たき手。一番へたくそ。足りない練習。
・家で復習。ポイントを叩きこんだ。次、18日。ガンバロウ!
1月3日(木)
◎<うち揃い 雑煮の前の 訓示かな>
・3日朝。家族4人そろって、2度目の雑煮。
1月2日(木)
◎<駅伝子 みな矢の如く 若く眩し>
・箱根駅伝。藤沢橋で応援。先導者来た、選手見えた、走り去った。
・Wの誰の名を呼ぶ間もなく。目の前を、みな矢のように風のように。
・老いの目に、ランナー(駅伝子)はみな同じ・孫。ガンバレーと叫ぶ。
㋀1日(水)
◎<ペンとスコア ヒトとアースや 大旦(おおあした)>
◎<ペンと楽譜 ヒトと地球へ 大明日 隆行>・・・元旦詠
・1年の計。大きくいえば、こんなところか。具体的には3つ4つある。
・菫ちゃん、14歳らしく、のびのび。昼に来て、深夜に帰る。
12月31日(火)
◎<枯野より 大空へ翔ぶ 夢よ芭蕉>
・芭蕉の遺作「旅に病んで 夢は枯野を かけ廻る」。
・芭蕉。早逝(1644ー1694)。享年51歳。45歳でおくの細道へ。5か月の旅。
・脂の乗り切った年で名句多数。年を重ねたら、どんな句を詠んだだろう?
・29日農業新聞「四季」に芭蕉につき。「芭蕉去つてそゝのち年くれず」蕪村。
・牧水~一茶~芭蕉と、年末3句の句題を決めたのは、俺様が先。テレパシーよ。
・紅白。頭と最後の1時間聴く。「こっちのけんと」新鮮。やはり高橋真梨子だ。
12月30日(月)
◎<器なりの 器量で円し 師走かな>
・小林一茶が、そう考えたかと、ふと思う。蠅から蛙と共にある一茶ゆえ。
・南方熊楠、中谷宇吉郎、夏目漱石・・・あたりの発想かも。一茶を探求してみるか。
・終日、部屋の片付け。貞子を助けながら。夕方で体力ダウン。風呂→羊羹で回復。