「俳句」カテゴリーアーカイブ

対談記事

1月7日(火)

◎<対談記事 百部愛でつつ 七草粥>

・江ノ電沿線新聞。100部を買う。見開きに童謡楽会の対談記事。心豊かに。

・七草がゆ。1/7=人日。元旦に続き、我が家は食を愛で、神様にも供える。

・3/3,5/5、9/9などの節句へ続く。

初雨

1月6日(月)

◎<初雨に 心潤ひ 木の芽吹く>

・1か月以上、降らなかった感じだ。細く冷たい雨だが、心うるおう。

・年賀状チェック~返信など、1年の仕事始め。ゆったり、が何か変。

四海凪ぐ

㋀5日(日)

◎<七括り 初日曜や 四海凪ぐ>

・アレンダー数える。25年も55回の日曜日。

・1個1個数えてクリアーして行こう。こころ穏やかにゆったりと。

・日曜日、主日ではないが、世の中もわが心中も、べた凪ぎなれ。

◎<ペンとスコア ヒトとコスモス 大あした> または

◎<ペンと楽譜 ヒトと天球 大旦(あした)>

・元日詠、「字」づらが、ずっと気になって。修正句、成ったかな?

初稽古

1月4日(土)

◎<足りぬ足りぬ 発声のハから 初稽古>

・さよならナポリ/冷たき手。一番へたくそ。足りない練習。

・家で復習。ポイントを叩きこんだ。次、18日。ガンバロウ!

箱根駅伝

1月2日(木)

◎<駅伝子 みな矢の如く 若く眩し>

・箱根駅伝。藤沢橋で応援。先導者来た、選手見えた、走り去った。

・Wの誰の名を呼ぶ間もなく。目の前を、みな矢のように風のように。

・老いの目に、ランナー(駅伝子)はみな同じ・孫。ガンバレーと叫ぶ。

元旦

㋀1日(水)

◎<ペンとスコア ヒトとアースや 大旦(おおあした)>

◎<ペンと楽譜 ヒトと地球へ 大明日 隆行>・・・元旦詠

・1年の計。大きくいえば、こんなところか。具体的には3つ4つある。

・菫ちゃん、14歳らしく、のびのび。昼に来て、深夜に帰る。

芭蕉

12月31日(火)

◎<枯野より 大空へ翔ぶ 夢よ芭蕉>

・芭蕉の遺作「旅に病んで 夢は枯野を かけ廻る」。

・芭蕉。早逝(1644ー1694)。享年51歳。45歳でおくの細道へ。5か月の旅。

・脂の乗り切った年で名句多数。年を重ねたら、どんな句を詠んだだろう?

・29日農業新聞「四季」に芭蕉につき。「芭蕉去つてそゝのち年くれず」蕪村。

・牧水~一茶~芭蕉と、年末3句の句題を決めたのは、俺様が先。テレパシーよ。

・紅白。頭と最後の1時間聴く。「こっちのけんと」新鮮。やはり高橋真梨子だ。

小林一茶

12月30日(月)

◎<器なりの 器量で円し 師走かな>

・小林一茶が、そう考えたかと、ふと思う。蠅から蛙と共にある一茶ゆえ。

・南方熊楠、中谷宇吉郎、夏目漱石・・・あたりの発想かも。一茶を探求してみるか。

・終日、部屋の片付け。貞子を助けながら。夕方で体力ダウン。風呂→羊羹で回復。