「俳句」カテゴリーアーカイブ

南天

2月22日(土)

◎<なんてんの 青葉清新 見よや明日>

・明日。発表会。終日、ゆったりと練習。楽譜確認しいしい。

・南天の葉を卓上に。神棚の榊さんも新しく。難を転じる祈り。

・肩の力、抜いて、胸張って。頑張るゾ。貞子、眼医者。

・初雪。午後2時ごろ30分ばかり。形だけ雪を降らせてくれたか。

レッスン

2月20日(木)

◎<発表会 素人なれど 気軽からず>

◎<発表会 趣味ごとなれど 夜寒かな>

・つくださんレッスン。欠点なかなか埋まらず。

・趣味ごととは言え、発表会。格好だけは附けないとイカン。

沈丁花

2月19日(水)

◎<臙脂服 裏地は真白ぞ 沈丁花>

・未だ開かず。臙脂の蕾の堅いこと、硬いこと。

・大好きな沈丁花に、気をもまされ、もう半月。早く咲け。

・作句にもてこずる。30分かかったか。23:05。歌練もう1回。

・いや、21日23:05だった。19日は、童謡の会2月例会。

キャンプ

2月17日(月)

◎<地を蹴つて 踏み出す足の 地をば噛む>

・キャンプを正面から詠む句求む。掲句は一ひねりしたの打者・投手の動作。

・巨人、沖縄。田中と坂本、中学以来、一緒の練習。”対決”で何を掴むかだな。

歌う楽しさ

2月16日(日)

◎<「冷たき手」 出だしの一語 見えるごと>

・23日の本番まで、ちょうど1週間。歌って歌って、歌の心を掴みたし。

・歌詞の本意が、聴く人に伝わるか自問自答し、表現し表現し、答え探す。

・きっと見つかる。そう信じて。「Addio Napili」も同じだな。見つけるぞ。

みだれ髪

2月15日(土)

◎<塩屋崎 歌う演歌も ナポリ歌も>

・イタリア発表会さいごの練習。肝心なところ間違う。

・練習で間違う。本番で間違わない良き間違い、と思おう。気合入った。

・イタリアの仲間に、ミューズのような名前の女性がいる。美野響子。

・夜。演歌番組。みちのくシリーズ。みだれ髪の心とナポリ民謡と。

塩屋崎のひばりの歌碑。みだれ髪がセットされ流れる。100回も歌った。

・10年も前か。この歌、懐かしさは一番。ひばりと共に、大事にしたい。

団欒

2月14日(金)

◎<鮨店に 家族の談笑 ぐるぐるっと>

・午後、ショッピングモールへ買い物。6時半。ぐるぐる鮨。

・店内満席。家族の雑然たる会話の声が響く。大合唱。楽しい団円。