「俳句」カテゴリーアーカイブ

入試

6月19日(金)

◎<自信滾り 戦さ待ち居し 頃の有り>

・自信滾る(たぎる)時代があった。足も、よう動かない年齢になったが。

・一浪、大学入試・・・日本対チュニジア戦。思い出す自身満々の青年時代。

6月18日(木)

◎<鰻魚籠 仕掛けし父子の 星月夜> 

・仲野さんから鰻届く。今の子供は想像も出来ないだろう、鰻捕り。

、鰻の思い出。

・それこそ70数年間、7,8歳ごろ。田螺つぶした鰻魚籠(びく)。

・熊本市田迎村出仲間の純農村地帯を流れる小さな川。鰻がいた。

・父と二人夕刻、魚籠を川に仕掛けに。早朝起きて魚籠を引き上げ。

・魚籠10個仕掛け、2個ばかりいつも鰻入っていた。懐かしい成功譚。