「俳句」カテゴリーアーカイブ

図書館

9月14日(土)

◎<『才女』二人 明治の唱歌に 蘇り>

・アニーローリー。実らなかった愛を歌った楽曲。抒情たっぷりのいい歌。

・里見義が明治の初めに「才女として詞を付けた、と里見が直接語った証拠?

・図書館で辞典類(「唱歌大事典」など)を調べたが、手掛かりなし。

・里見の故郷=福岡県みやこ町博物館で分かるか? 学芸員木村氏より16日tel。

・結局分からず。東京芸大・関根和江さん(図書館書士)が最後のかすかな望み。

カレイ

9月11日(水)

◎<胃に優しかれカレイ喰む 検査前>

・13日、大腸内視鏡検査プラス胃内視鏡検査。11日からは食えるもの少し。

・渡邊先生からの帰り、サミットで魚・肉、買いだめする。信頼できる店。

・約3年ぶり。内視鏡検査、異常なからんこと願う。前日、前々日、大人しく。

ピアノ

9月10日(火)

◎<ピアノ叩く 音聞く散歩 熱帯夜>

・午後8時。少し涼しい。オガワさん宅前。中からピアノの練習の音。

・西田敏行。もしもピアノが弾けたなら。オガワさんに倣い自分も・・・。

・弾く、でなく、叩く。叩く、からピアノはじまるのだ。否、何事も。

平穏

9月9日(月)

◎<残暑あり 庭に水巻く 妻の影>

・栗拾い翌日。脚腰、悪くない。作業はほどよい運動だったか。

・負荷のかけすぎの方に気が向いているが、一歩踏み込んでもいいみたい。

・ぼーとして、あれこれを、ぼーと思う。小さな幸せ。気持ち、緩める一時の大事。

栗拾い

9月8日(日)

◎<老木より 栗弾け落つ 一人欠け>

・去年4人で拾った筑波の栗。大友さんがいない。3人で拾う。

・帰途、東綾瀬の大友家を弔問。奥さん、息子さん、同席。

・大友さんの人柄をしんみりと。時に大笑いし。笑って後、寂しい。

・栄寿さん、栄太郎くん、耕生?くんよ。

ウエハウス

9月7日(土)

◎<ジョージア文字 上下返して ウエハウス>

・ジョージア・トビリシなどを訪ねた友人。お土産をテーブルに、どさっと。

・ロシア文字? いやアラビア文字? 10人でわいわい。ウエハウスを読めた。

・イタリアの名曲を歌う会、9月第1週目のレッスン後、大船「欅」で暑気払い。