9月16日(月)
◎<秋は相撲 尊や誉や聖 四股名映え>
9月16日(月)
◎<秋は相撲 尊や誉や聖 四股名映え>
9月15日(日)
◎<権勢は 彰子研子威子 月星夜>
・「光る君へ」。佳境へ。9月だもの。終盤近い。どんなオチか?
9月14日(土)
◎<『才女』二人 明治の唱歌に 蘇り>
・アニーローリー。実らなかった愛を歌った楽曲。抒情たっぷりのいい歌。
・里見義が明治の初めに「才女として詞を付けた、と里見が直接語った証拠?
・図書館で辞典類(「唱歌大事典」など)を調べたが、手掛かりなし。
・里見の故郷=福岡県みやこ町博物館で分かるか? 学芸員木村氏より16日tel。
・結局分からず。東京芸大・関根和江さん(図書館書士)が最後のかすかな望み。
9月13日(金)
◎<まっさらに 胃腸洗ふて 検査台>
◎<洗腸剤 生の羊腸を 滝と成す>
・ふかさわ内科医院で。9:30~2:00。ひとまず安心。
9月12日(木)
◎<おかゆ饂飩 ささみ豆腐の 一日かな>
9月11日(水)
◎<胃に優しかれカレイ喰む 検査前>
・13日、大腸内視鏡検査プラス胃内視鏡検査。11日からは食えるもの少し。
・渡邊先生からの帰り、サミットで魚・肉、買いだめする。信頼できる店。
・約3年ぶり。内視鏡検査、異常なからんこと願う。前日、前々日、大人しく。
9月10日(火)
◎<ピアノ叩く 音聞く散歩 熱帯夜>
・午後8時。少し涼しい。オガワさん宅前。中からピアノの練習の音。
・西田敏行。もしもピアノが弾けたなら。オガワさんに倣い自分も・・・。
・弾く、でなく、叩く。叩く、からピアノはじまるのだ。否、何事も。
9月9日(月)
◎<残暑あり 庭に水巻く 妻の影>
・栗拾い翌日。脚腰、悪くない。作業はほどよい運動だったか。
・負荷のかけすぎの方に気が向いているが、一歩踏み込んでもいいみたい。
・ぼーとして、あれこれを、ぼーと思う。小さな幸せ。気持ち、緩める一時の大事。
9月8日(日)
◎<老木より 栗弾け落つ 一人欠け>
・去年4人で拾った筑波の栗。大友さんがいない。3人で拾う。
・帰途、東綾瀬の大友家を弔問。奥さん、息子さん、同席。
・大友さんの人柄をしんみりと。時に大笑いし。笑って後、寂しい。
・栄寿さん、栄太郎くん、耕生?くんよ。
9月7日(土)
◎<ジョージア文字 上下返して ウエハウス>
・ジョージア・トビリシなどを訪ねた友人。お土産をテーブルに、どさっと。
・ロシア文字? いやアラビア文字? 10人でわいわい。ウエハウスを読めた。
・イタリアの名曲を歌う会、9月第1週目のレッスン後、大船「欅」で暑気払い。