「未分類」カテゴリーアーカイブ

トゥワイライト

4月11日 Hello everybody

●ライブカメラ  写す薄暮の  潟の村

●潟の田や  ぬくもり見せて  春暮れる

●春前線  北緯四十度を  撫で初むる 

大潟の田の薄暮。30分ほど前、かすかなピンクが空の端に残ってをりました。

ライブカメラで、24時間、田んぼの風景が見られます。http://ikiikifarm.co.jp

やっと手元の仕事に一区切り。しばらく休載しましたが、頑張って再開します。

pm7:14  Good luck everybody

総研のひと

4月4日  hello  everybody

●アドバイス  得る友得たり 雨上がる

●総研てふ  アカデミア燃ゆ  花吹雪

●春愁に  パソコン寄る辺  切らるるや

大手町、ある総研。ヒラサワさん。よくけんきゅうしていらっしゃる。

鋭い農政論。これが表に出て来ぬ世の歪み。歯軋りしPCに向かう。

M・Sのセイフティ保護。4/8でジエンドとは。納得行かず、許さず。

pm4:02  Good luck everybody

赤い多摩桜

4月3日 Hello everybody

●多摩桜  見上ぐる友の 顔染めて

●ジェットコースター  桜の空を  切り裂けり

●花見して  最後となるやも  同窓会 

2日。よみうりランドで会社のOB・OG会。12人。気がおけずにいいねえ。

91歳が最長老。80歳代、70歳代と続き。これが同窓会、最後かもの声。

仕事、ぎゅうぎゅうでブログ長期休載、誠にすみません。あと1週間・・・。

ランド内の神社で、おみくじ引くと、大吉だった。この一事、書き残すべし。

pm9:38  Good luck everybody

農業特区

3月17日 Hello  everybody

●八十八の  米ごとやつと  九十九里

●農業特区  撃つて有終の  美となさん

●特区てふ  名も怪し魑魅   魍魎

●大取材   斎戒沐浴の  ノートもつ

明日。某総研の取材。米ごと=コメ取材、ついに大詰め。頑張ろう。

17日夕、3個目の仕事。ヨコタくんら3人と、「山下飯店」で夕飯しつつ。

pm9:40  Good  luck  everybody

春一番

3月13日 Hello everybody

●春よ来い  歌えばけふぞ  春来る

●憂奥山  けふ越えて吹く  春一番

12日。東京。超ぬくい。帰りのバスで上句。春が来たんだろうと。

夜、目黑の息子宅。テレビ見れば、春一番が吹いたと。で、下句。

13日。春の雨。「湘南童謡楽会」例会。皆さん、足元に気をつけて。

am8:47   Good   luck  everybody

 

大潟村

3月10日 Hello everybody

●吹雪呼び  臥竜となる  雄物川

●眼下なる  墨絵のごとき  男鹿の山

●吹雪の田  土温むらし  雁の群

●潟の田より  映像送る  てふカメラ 

何もない大潟の田の雪原。独りライブカメラの塔立つ。

映像、インターネットで送信開始。カメラにいま写るのは雁。

URL http://ikiikifarm.co.jpで、どうぞ。月夜なら写ります。

いま見たら、闇夜で、真っ暗。昼間、のぞいてみてください。

pm7:35  Good luck everybody

沈丁花が咲く

3月4日 Hello   everybody

●花沈丁  雪を耐え雪  より白く

●沈丁花  馥郁と庭  制圧す

●一年の  我慢の朱色  沈丁花

●生命懸け  沈丁花の  血の赤き

●小さき一枝  妻手折り来る  沈丁花

 

原稿山場。長らく休んですみません。

3日前、沈丁花の一番花がひっそりとぽこっと咲きました。

沈丁花と梔子と。ボクがもっとも好きな「香りの花」です。

妻が遠慮し小さき一枝を10cmだけ。ボクが遠慮せんでいい、と大枝を。

pm8:42  good luck  everybody

吹雪

2月22日 Hello everybody

●大潟の  田も民もまだ  まだ吹雪き

●機長の声  流れ吹雪の  滑走路

●雪原に  数百の烏  群れ遊ぶ

19,20、21日。秋田大潟。無事フライト。田も沈黙。春はもう少し先。

雪原の烏の群だけが、不思議な光景。井手さん、お世話様でした。

 

大雪

2月9日 Hello  everybody

●雪掻きの  音高鳴つて  町内会 

●雪掻きに  そぞろ出で来る  両隣り  

●冬眠を  醒まされるごと  雪を掻く  

●大雪を  掻くや嬉しや  日曜日  

pm5;39  Good luck everybody

立春

2月5日 Hello everybody

  (2月朔日に)

●春耕や  また一年の  誓いして

●畑焼く  火に言霊を  聞きにけり

   (節分に、立春に)

●名刺代わり  この一句君に  春立てり

●立春の  大雪の知らせ  床の中

●雑節ならむ  節分の豆  消えるのは

●きっぱりと  鬼は外唱ふ  吾古希ぞ

●会報出し  大仕事終わる  佳き立春

名刺代わりにはならぬ、駄句なれば。でも、名刺代わりに。

そう思って楽しみにしていた伊東行き。5日早朝、携帯あり。

積雪し車走れぬと。畑貸してくれるあなたとの対面、後日に。

NPO会報、4日に出し終え、5日を新しい区切りにと思っていたのに。