能登

7月1日(月)

◎<義援金の ほか何もできぬ 老木あり>

・能登半島地震。半年経った。湘南童謡楽会として一度義援金送ったきり。

・市長が2日のの記者会見で、寄付金を贈った人・団体をは発表するとか。

金言

6月28日(金)

◎<歩かずば 老木枯るると 夏の医者>

・朝夕の涼しい時間に、「毎日少しでも歩け歩けですぞ」と掛かりつけ医。

・夏、ズボラしてると、「宮﨑さん一気に体力落ちますよ、秋に」と警告。

・気が緩みつつある中。しかと心に留めた。「水分補給」と合わせ医者の金言。

・いま12時半。雨上がりでそう暑くなく。いまから少し歩くか。

ボエム

6月27日(木)

◎<「ボエム観て 泣きし偉丈夫 なみだ梅雨>

◎<『ボエム』観て 泣きし男子亡く なみだ雨>

・来年の発表会。プッチーニの『ボエム』の「冷たき手」歌うか友人と相談。

・でもまだ未定。プラハでボエムをともに観て、最後、男泣きの偉丈夫を思う。

・長谷川さん。帰国後、故郷北海で事故死。今年7回忌かな? 天界でいかに?

書斎

6月25日(火)

<梅雨しきり  書斎の資料 黴臭く> 

◎<山となる 捨つる資料 梅雨礫>

・書斎。30年ぶりの大掃除。いろんな資料、よく溜めたもんだ。

・意思堅く、これもそれも捨つるべし、と対次と紐固くゆわく。

・3日連チャン。腰いたい。

6月23日(日)

◎<鶯や 書斎の窓ごし 鳴き交わす>

・耳の傍で、ホーホケキョの鳴き声。ボクに向け発するか。

・すぐ鳴き返してあげる。友達になれなかった模様、残念。