10月6日(日)
◎<戦争論 アンテナと読む 小春日と>
・クラウゼビッツの『戦争論』(岩波文庫)、何十年ぶりか再読しよう。
・大船図書館から借りる。文庫本の字、小さく。拡大コピーして詠むか。
・本人亡き後、夫人が出版したことをまず知る。ニーチェの妹、思い出す。
10月6日(日)
◎<戦争論 アンテナと読む 小春日と>
・クラウゼビッツの『戦争論』(岩波文庫)、何十年ぶりか再読しよう。
・大船図書館から借りる。文庫本の字、小さく。拡大コピーして詠むか。
・本人亡き後、夫人が出版したことをまず知る。ニーチェの妹、思い出す。
10月5日(土)
◎<初見曲 秋空へ向け 高唱す>
・ヴェルディの『乾杯』(歌曲)。「椿姫の乾杯」でない初見曲。
・大船・欅の練習室。窓開け合唱する。みな堂々たる歌いっぷり。
・事前練習をしっかりやりました、と。
・帰り、魚屋を見て小アジを買う。夕餉にピカピカのアジ、2匹ずつ。
10月4日(金)
◎<地震(なゐ)コロナ 耐え来し女性(ひと)に 詩想降る>
・熊本の栗。詩集。秋の陽を浴びて届きけり。
・わけもなく今日も生きていけると思うーー幾多の労苦の末のことば。
10月3日(木)
◎<秋の蚊の ふにゃふにゃと舞う 生き尽くし>
・手ではたき落とす1匹。夏場、逃げ足たるや「木下サーカス」なみだったのに。
・童謡10月例会の翌日。葉書2本とすみれちゃんへ手紙1本書いて、何もせず。
・すみれちゃん。校内英語スピーチコンテスト、3位だったと。「おめでとう」。
・自己実現の話。2日の冒頭挨拶で述べたことの要旨を、中2にも説いた。
10月2日(水)
◎<秋好き日 歌の会に説く 自己実現>
・115回例会。60人参加。「月報、楽しみ」と喜びの声、一杯。
・これが、わが老後の人生の、大黒柱。黒光りするまで磨くぞ。
・江ノ電沿線新聞社・松川社長より「エッセイ、書いて欲しい」と催促。
・会のスタッフを通しての伝言。いくつか企画案あり。よし腰を上げよう!
10月1日(火)
◎<田園の 夢見さむるや 総裁選>
・田園 将に(まさに)蕪れ(あれ)なむとす・・・南北朝・東晋の文人・陶淵明。
・帰りなむいざ~田園・・と続く。陶淵明自らの堕落を悔い「帰去来辞」を詠む。
・「少年老い易く学なり難し」[一寸の光陰軽んずべからず」「歳月人を待たず」・・・溜息。
・現世・・・世界の、文明の、堕落。政党の代表選び。漣たつだけ。「文明の皮相」。
・80歳世代の我ら。腰折れじゃしょうがない。腰痛まず克服せにゃ。
9月30日(日)
◎<疱疹病み もがき苦しみ 夏跨ぐ>
・友・原くんよりTEL。1年も帯状疱疹が治らぬと。励ます。
・酒控えよ、できれば絶てよ、と語気強く、願いを込めて忠告。
・皮膚の疱疹が、首から頭、頭から脳内に入らなければよいが。
9月29日(日)
◎<嫋やかに 薄黄のスカーフ 秋茗荷>
・雨の恩恵、裏庭の秋茗荷が5つ6つ。これで終わりか?
・電動のこぎりで、枇杷の大きい枝を5,6本落す。4時、雨。
9月28日(土)
<口から尾へ 光り尖るや 初秋刀魚>
・久しぶりの買い物。ライフへ。魚・肉が信頼できる店。
・秋刀魚が堂々と並んでいた。
9月27日(金)
◎ラストスピーチ 雌雄と死命 野分吹く>
・石破と高市。最後5分の演説。99点対49点の大差。ンン~ンン?
・逆転もありか(石破勝利)と見た。派閥の絶対的締め付け無しの投票。
・麻生貧乏くじ。菅も然り・・・かと瞬間見立てもした最後の5分+5分だった。
・政治=権力闘争。怖い。金が動くのが見えた?かつての時代とは違えども。
・決め手は演説力だが・・・・基本は人間力。即ち日本の未来の構想力いかん、だ。