温い温い

11月5日 Hello everybody

●温い雨 霜月もついに 死語となる
●霜月に 蚊も蝿も蜂も いる不気味
●立冬前 短パン似合う 女装かな

東京からの帰り、電車の弱暖房さえ気持ち悪いと思って
いたら、駅を降りると温い温い雨がポツポツ落ちてきて。
駅前のバス停には、短パンの女性が数人。涼しく気持ち
いいという風情。バスに乗ると、窓を開け放つ客がいて。
何だろう、この気候。霜月は霜月らしく。冬は冬らしく。
四季は、見境いある、しゃきっとした四季であれかし。
冷たい秋雨が恋しい、と実感した帰り道でした。

ボクより一バス早く帰り夕飯準備中の細君と、しみじみ。
温暖化を肌で感じるネと。イヤダイヤダ。ヤバイヤバイ。

pm9:05 Good luck everybody

温い温い」への2件のフィードバック

  1. >温暖化 蚊も蝿もいる 11月
    このお歌の通り、11月というのにぬくい日が続いています。
    2年程前でしたが、大晦日に蚊の羽音で目が覚めたことを思い出しました。
    温暖化が進んでいるのですね。
    身近な動植物たちにも異変が起こっていて、このまま行ったらどうなってしまうのだろうと心配になります。

  2. かよっぺぺ様
    数日前、軒下をのっそり飛んでいる蜂を
    見たのを思い出しました。
    <<霜月に 蚊も蝿も蜂も いる不気味>>
    ブロ句の面白いところは、ヒマなときに
    推敲できること。推敲して、それを完成句に。
    その方法でずっとやっています。夏後半以来、
    1日5句を目標にやってきて、400句ぐらい
    詠んだでしょうか。以前、投句(ある結社に)
    していたときは月にやっと10句詠んで、うち
    5句を選んで投句していました。前進といえば前進。多作の効果がどう出るかです。
    今後も、ご高評をいただきますよう。
    アグリン

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