2008年4月アーカイブ

春の恵み

4月13日 Hello everybody

●一冬を 越したる芋の 衣被 
●セリ茹でる 緑の葉の 春の色
●蕗味噌で ソテー和風に 変身す  

畑仕事の翌日の日曜日、気だるさのままにがわが流儀。
田芹を持ち帰ったこの日、そうはいかず男料理に立つ。
永瀬さんにいただいた里芋(種芋の余りの小芋)を茹で、
きぬかずきに。芹も茹でて生醤油で2品だけのブランチ。
夜は、豚肉のソテーに先日の「ファデックス」でもらった
新潟の森林組合の「蕗味噌」をつけてハッピーサンデー。
春の恵みに感謝・・・・。

pm11;00 Good luck everybody

田圃と畑

4月12日 Hello everybody

●ロゼット葉の 芹探しつつ 畦を打つ
●春の野の 平安な歌 口を突く
●田の水の 静かに土塊 溶かし行く
●農友の 春の語らい 田笑う
●八十八の 米の話して 畦を打つ

1週ぶりの農作業。まず、霞ヶ浦西端の田圃の畦打ち。
7時から始めるボクもあれば、11時出動のノンビリ屋も。
10人の農友、それこそ好きに自由に悠々マイペースで。
水音聞きつつ芹摘みつつ四方山話しつつ腰伸ばしつつ。

午後。そこから15kg離れた畑へ。車中弁当食べながら。
着けば、農友12人。ハウスにビニール張りの真っ最中。
隣りで梨の花粉採取用の木が開花し始め、春らんまん。
永瀬師匠がその蕾を採取中で、畑は格別なるにぎわい。
こうした「生の光景」を目にするのがボクの一番の幸せ。

4時閉店後、二夫婦でNPO区画の作業を日暮れ後まで。
八面六臂の頑張り、と自分を褒めたい1日でありました。

13日am2:13 Good luck everybody

人間ドック

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4月11日 Hello everybody

●臓腑診る 技師の手先の 止まりたり
●腎膵肝 心臓も機器 掌中とす
●採血の 天使に告げる いくらでも

1年に1回の健康チェックを家庭医のクリニックで。
胃腸を除く各内臓と甲状腺、頚動脈をエコー診断。
採血と胸のレントゲンも。胃腸は後日、内視鏡で。
半日がかりの検査も正味1時間。無事息災を祈って。
いやはや、便利になったもんだなぁ。

pm6:00 Good luck everybody

食のフェア

4月10日 Hello everybody

●食フェア ビッグサイトに 夢を見る
●大潟米 カリフォルニア米と はちあわせ
●減量を 忘れさせらる 食フェア
(以下、11日に追加)
●沸点を 下げ煮る封ず 真空料理
●骨っぽく 骨なし魚を 説く偉丈夫

東京ビッグサイトで開催中の「ファベックス2008」へ。
友人と2人で食品や調理器具の最前線をたっぷり見学。
併せて、美味しいデモ食品をたっぷり試食・・・いやいや、
減量中につき抑え抑えて試食と相成りました。でも収穫
は山ほど。直ぐにモノになるネタもあり大満腹大満足。

住○商事OBの大学時代の友人が、USライス連合会
(再就職)のブースにいて「オーッ」。

PM5:52 Good luck everybody
4月8日 Hello everybody

●富士房総 借景にする 老夫婦
●勝鬨の 終の棲家に 円満相
●雲上の 自立介護型 てふマンション
●人工美 月島豊洲 大変貌
●湾岸の 摩天楼下の もんじゃ街

戸建の家を処分し勝鬨の億ションに入居した知人Sさん。
高級ホテルと見紛う「自立介護型」という名のマンション。

クリニック完備、富士と房総を一望、銀座へは散歩距離、
という絶好の環境。訪ねた友人6人は唖然、呆然、垂涎。
東京はこの日、ひどい荒天で富士山は雲の中でしたが。

空中から見る勝鬨、月島、豊洲辺りには摩天楼が林立。
遠く湾岸道路が海上を横切り、長閑な湾岸風景は一変。
人工美もそれはそれで美しいですが、風情の片鱗もなく。
帰路、ちょっと寂しく。地下鉄大江戸線月島駅へ歩くと、
もんじゃ焼き店が並ぶ「もんじゃ通り」が情緒たっぷりに
生きていました。心からほっとし、よし食いにくるぞと。

夕方、銀座でNPOのHPのコンテンツなどについて会合。
家に帰るころ、ようやく嵐が収まり雨も小降りでした。

pm10:20 Good luck everybody


春雨

4月7日 Hello everybody

●気だるさも 虚脱感もある 春の雨
●春の雨 未練断ち切る 花の宴
●花のあと 照る日降る日の 気にならず

桜が散り終わるのを待っていたかのように東京は霧雨。
市谷の街もどんよりして。行き交う人も、春愁の風情?
街中を舞う花びらに、人は花見や宴の余韻を感じつつ
また来年ねと呟き、未練を断ち切っているのだろうと。

でも、ちょっぴり虚しく寂しく。宴のあとの気だるさも。
こんな複雑な気分にさせる桜は、やはり特別な花だな。
花の後は新緑本番。目線変えて、気分換えて行くべし。 

pm4:42 Good luck everybody

地下世界

4月5日 Hello everybody

●春筑波 老若男女 畑を打つ
●里芋や 四月(よつき)眠りて 種となる
●よう然と カブト幼虫 地下を生く
●妖婉と 白き幼虫 身を丸め
●地下世界 幼虫子鼠 したたかに

昨年11月地中に埋めた里芋の「種芋」を掘り起こし、
500株ほど定植。地中にカブトムシの幼虫と鼠の子。
カブトムシの白い幼虫は妖婉。堂々。昆虫王らしく。
鼠の子は右へ左へ逃げ惑って。子年。助けたさ勿論。
豊かな、地中の世界。自然の生き様、動物の生態・・・。

4か月の土中の眠りから目覚めた芋。居眠りしながら
ボロ句(ブロク)を詠んだ僕。6日朝、手直し。
よう然のようは「ウ冠」に[ハ」、その下に「幼」。

am0:10 Good luck everybody

4月6日 Good morning everybody

●畑を打つ 種蒔く豊饒 梨の花
●春暁も 春宵も野に わが身おく
●春の野の 一刻ごとの 愛おしさ
●草取りも 種蒔きもみな ただ嬉し 
●筑波野の 農友に陽の 暖かく

5日は、朝6時半に畑に立ち、春宵の筑波野の夕景色を
愛でながら帰途に。日の出5時38分,日の入り5時44分,
ほぼ半日、筑波野にいて、全身で幸福感に浸りました。
6日。仲良し農家から買ってきた椎茸のバター炒めと、
頂戴してきた菜花の芥子和えでブランチ。一緒に頂戴
した満開の菜花の香りにむせて。ハッピーの仕上げ!
6日昼、元気回復した頭で農場を思いボロ句詠みました。

am11:57 Good luck everybody

こころかろく声も軽く

4月4日 Hello everybody

●桜月 声も浮わずる 合唱団
●こころかろく ハーモニー軽く 桜散る

2週ぶりのコーラス日。心なし声は沈まずうわずって。
どこへ行ってもハラハラと桜散り、人も鎮ず心なく?
明日、久しぶりの畑。八郷の桜や桃はいかに。

pm9:45 Good luck everybody

若葉

4月3日 Hello everybody

●鎮づ心 なくはらはらと 桜花
●すくわんと すれどひらりと 逃げらるる
●花びらの 散り敷いて脚 そっと上ぐ
●慶弔事 雅僻事 桜月
●桜去り 若葉となりぬ 仕事顔

桜満々開と詠んでから、どのくらい経っただろうか。
満開のあと、花冷えが続きずーっと散らなかった桜。
やっと散り始め人の顔も仕事バージョンになった様。
今年ほど桜を見た年はなかったなあ。色んな出来事
の詰まった08年3月から4月。忘るまい桜尽しの08年。

pm4:13 Good luck everybody

ソラマメのさや

4月2日 Hello everybody

●花びらの 中に蚕豆 鞘を成す
 (2日に)
●蚕豆の 幼鞘まさに 空を向く
●かぐや姫の ごとく蚕豆 花の中
●蚕豆(マメ)なりの 生の神秘を 見せられる
●蚕豆よ 早く実を成せ 鞘さする 
  (3日に)


蚕豆の花びらが黒変し、その中に小さな鞘が突立って。
初めて見る蚕豆の生態。この鞘がどんな実になるのか?
昼間、久しぶりにまとまった読書。夜、今から外食へ。
pm7:15 Good luck everybody

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