12月21日(水)
●<残り日や 瀑布の轟音 高まれり>
12月21日(水)
●<残り日や 瀑布の轟音 高まれり>
12月20日(火)
●<十日切り 自転速まりしか眩暈>
・とにかく時間が絶つのが早い。昨日より今日と。
12月19日(月)
●<数え日や 高ぶりもなく 焦りもなく>
●<幼な日の 数え日の期待 今は夢>
12月18日(日)
●<忘年会 歌声喫茶に 転調し>
・朋あり クリスマス歌ふ 嬉しからずや、ってところ。
・大船。「欅」さん。ご迷惑でした。料理、最高でした。
12月17日(土)
●<歌ひ来し 友あり師あり 歓喜あり>
・「イタリアの名曲を歌う会」。歌い納め。そして忘年会。
・ともに歌い、ともに歓ぶ人生。自慢の人生。万感の1年。
12月16日(金)
●<「田園」聴けば 肥後弁発し 従弟来る>
12月15日(木)
●<寒風も 何やら温し 布団干し>
・東日本、北海道は大雪。関東、空高く、乾いた寒風。
12月14日(水)
●<櫨の朱も 大夕焼けも いのちの火>
・四十七士。討ち入りの日。新聞に教えられる。
・忠臣蔵。ふと命懸けを思う。櫨の朱だって同じ。
12月13日(火)
●<櫨葉色 朱を誇り庭 統べりをり>
・庭の櫨。数日前から下葉より色づき始め、さっと朱色に染まった。
・紅葉の殿(しんがり)。後詰め。師走いっぱいこの朱色が楽しめる。
12月12日(月)
●<爺婆の 話青々と 枯れ野裂く>
・70代同窓9人。みな声も若い。話も青々として50年前と一緒。
・コロナでも年に1回は、と再開話になる。生涯、あと何回やれるか!