1月11日(水)
●<鏡とは 未だ半可通 鏡開き>
鏡餅。焼いてぜんざいに。ふっくらした気分。
1月11日(水)
●<鏡とは 未だ半可通 鏡開き>
鏡餅。焼いてぜんざいに。ふっくらした気分。
1月10日(火)
●<深呼吸し ひょいと駆け出す 老兎かな>
1月9日(月)
●<昼夜と あと二回読まむ 入選句>
・投句はしないが、週1回の新聞掲載の入選句を読む。
・毎回、秀句があり、うん見事!! と共感する。
㋀8日(日)
●<彼の人の 彷彿たるや 賀詞嬉し>
・元朝より、1週間。年賀状整理しがてら読み直す。
・生き様も人柄も、1枚の葉書に立ち上がる不思議。
・折り目正しく控えめに、安らけく生きている朋友。
・そんな年賀状・・・嬉しいねえ。新年への勇気湧く。
㋀7日(土)
●<人参入り 七草粥に 気合湧く>
1月6日(金)
●<年またぎ ごみ場溢るる 正月腹>
1月5日(水)
●<十三人の 本音に心耳 傾けたり>
・「鎌倉殿の13人」展覧会。
・会期があと4日というので・・・。
・でも、1000円とは高すぎる。中身薄い。
㋀4日(水)
●<本殿より 海女の小舟の 綱手見む>
・4日。鎌倉八幡宮へ初詣で。
・実朝の歌など思う。
・世の中は 常にもがもな なぎさ漕ぐ 海女の小舟の 綱手悲しも
㋀3日(火)
●<美酒欲しや 三日目の栗鼠 木渡りす>
1月2日(月)
●<ランナーの 総身に投げし 声滾る>
・第99回箱根駅伝。◆久しぶりにに応援に行く。
・往路・藤沢橋。1時間待つも何やらワクワク気分。