2月28日(火)●<エーティーエムとて 間違いなしと せず数ふ>
・二月尽。そのせいか銀行、大混雑。
・二月尽ならずとも、引き出した金、数えるは習性?
・ヒューマンエラーあれば、マシンエラーだってあるだろう。
2月28日(火)●<エーティーエムとて 間違いなしと せず数ふ>
・二月尽。そのせいか銀行、大混雑。
・二月尽ならずとも、引き出した金、数えるは習性?
・ヒューマンエラーあれば、マシンエラーだってあるだろう。
2月27日(月)
●<薬六つ 何の薬やらむ アムロジビン>
・降圧剤アムロジビン。安室ちゃんにひっかけて覚えたつもりが・・・。
・安室ちゃんの名が出なくなり、果てこれは?と。今日、安倍脳神経科。
・しっかりせえよ! もう一つは、リクシアナ。プラス4個は整形外科薬。
2月26日(日)
●<声揃え 蝶はまだかと 黄色の香>
・大船植物園。雲一つなく晴れ渡った春寒の日の午後。散策へ。
・菜の花満開。玉縄桜満開。梅20種ばかり満開。
2月25日(土)
●<陽光の 駅前ロータリー はしゃぎをり>
・春の陽気。伊東駅頭の朝。ホテルバス、次々到着。
・陽光がまぶしい、賑わいがまぶしい。疫禍越えたか。
2月24日(金)
●<疫下の雨 迷うておるか 渦を巻き>
夜来の雨となる。風で揺れる。明日は伊東の畑。
2月23日(木)
●<微笑みの 白き唇 三日の月>
・夕散歩。空、晴れ渡る。薄墨の宙に微笑する三日の月。
2月22日(水)
●<時空越え 歌手伝記に 先生の名>
・水前寺清子伝。朝日夕刊。幼少時の歌レッスンの先生が滝本泰三だったと。
・オレの高校の音楽教師だった先生。忘れもしない。「流行歌は教えない」と。
・”正統派音楽”なら教えると宣うたか。で、チータは音符が読めるらしい。
・チータ。まだ名が売れる前、池袋の喫茶店でDJ。俺ウエイターのバイト。
・チータとの距離が、何やら縮まった感じ。人生の不思議。どこそこに。
2月21日(火)
●<葛根湯 薬師家康の 掌(たなごころ)>
葛根湯の効き目よ。20日、午後鼻水。夜2袋目でピタリ治る。
●<椿一輪 花弁優しく 微笑せり>
2月20日(月)
●<春一番 吹きて木々みな 風となり>
・昨日19日、九州で春一番が吹いたとニュース。
・昨日、夕散歩、関東も春一番かなと思わされる風。
・今日も、春の陽気。
2月19日(日)
●<平安の 世に若葉摘む 袖に雪>
・不遇の時代を忘れず大事になされたといふ光孝天皇御。
・優しさあふれる御製の歌を、この時期、ふと思い出す。
・君がため春の野に出でて若菜摘む わが衣手に雪は降りつつ。