2月18日(土)
●<小鳥渡り 二月の光 庭に撒く>
・雨戸空けると、毎朝、小鳥が庭木から飛び立つ。
・雀か? 判別できぬ。ずっと遊んでいてもいいんだよ。
2月18日(土)
●<小鳥渡り 二月の光 庭に撒く>
・雨戸空けると、毎朝、小鳥が庭木から飛び立つ。
・雀か? 判別できぬ。ずっと遊んでいてもいいんだよ。
2月17日(金)
●<天婦羅夕餉 話題も揚がる 狐色>
・16日の夕餉。天婦羅、野菜各種プラスかき揚げ。
・小あじフライ。最後にしっかり揚げる。食欲急増。
2月16日(木)
●<水仙の 山にカタルシス 一礼す>
・ゴミ出し場。公園の小山に、水仙のかたまり10個ばかり。
2月15日(水)
●<夜半の風 色音匂ひ 持って来よ>
・夜半、北風が雨戸を打った。それで寝覚めたわけではなく。
・トイレ後も、一つも邪魔だったわけでもなく。即、寝入る。
・眠りはオレのもの。風の音色匂いも、風のもの。人と自然と、だな。
2月14日(火)
●<日求めず 微生物地下を 統べりをり>
●<日の来ずば 微生物地下に 和をなせり>
・1g中に10億の微生物。どれかが突出することはない世界だという。
・NPO会報。9合目まで上った。崖下にビバーク、明日、登頂だ。
2月13日(月)
●<わら一本 蜂雑草も 一つ世界>
・NPO会報。耕さない農業の実践書『土を育てる』を書く。
・300pをいかに1pにコンパクトに分かりやすくまとめるか。
・やっと今日、山場を越えた。故福岡正信さんの自然農法と同根。
・30年も前、彼の農場で蜂に刺された記憶、いつまでも忘れられない。
2月12日(日)
●<パール柑 名前負けせず 女王風>
・熊本・三角のミカン農家丹精のミカン。味絶品。
2月11日(土)
●<ブリ照つて 味噌汁香る 建国記 >
2月10日(金)
●<赤い靴 色も悲しや [きみ」てふ子>
●<赤い靴 色も悲しや ハ短調>
・青島広志の「楽典」に、ハ短調は「最も荘重で、悲劇的調」とある。
2月9日(木)
●<プログラミング 密林へ一歩 後ろ向いて>
・パソコン語、挨拶できる程度の修得で、ごく簡単なゲームソフトなら作れるか。
・デジタル専門店の天才タッフ・ODAさんのコメントがそれ。よし一歩進むか。