月別アーカイブ: 2023年6月

6月30日(金)

●<熊はねた 列車に居たと 岩手便り>

・ロマンチスト青年、出生地・宮古市を訪ねる旅。

・その報告(6/23)に爆笑。列車が「熊をはねた」とも。

・深沢町内会連合会。13:30~13:00.

6月29日(木)

●<十二支の 強敵に竦む 卯の目かな>

・「う列」に還る。生き敏生きる者たちへの哀歌・挽歌となれかし。

・動物を「お題」にする意義よ!! 平和(戦争)の起源への気付き期待。

・『ファーブル昆虫記』に、答えに至る考察のヒントがあるのではないか。

木兎

6月27日(火)

●<羽角立て 木兎唸り 睥睨す>

木菟、木兎、鵩、鶹、鵂、角鴟、鴟鵂、耳木菟、耳木兎。書き方一杯。

昼前。アッシー。Dr.ゴン。午後、歌姫さんたちの発表会・横浜へ。

*88歳の女性が「落葉松」を歌った。人生体験の詰まった味わい深い歌だった。

・ずーっと元気でいつまでも「現役で歌って下さい」と会終了後に会って伝えた。

蟾蜍(ひきがえる)

6月26日(月)

●<>

・蟾蜍長子家去る由もなし・・・中村草田男の句。

・蟇蛙とも書く。敵を前に白い毒液を出すとか。それが筑波山の「蟇の油」。

・凌霄鬘(のうぜんかずら)の橙色の花が庭を彩る。2,3日前に咲いたか。

*牡丹散る 沖の船笛 にも揺れて・・・・26日の読売俳壇。大きい句。

6月25日(日)

●<訳も無く 蜷取りし記憶 蛍朧ろ>

・上益城郡福田村・ばあちゃんち裏の清流で、ハヤを追い蜷を取った。

・妹弟、従弟・従妹ら4人のボスだった。夜の蛍狩りともども忘れ得ぬ記憶。

・蜷と蛍の関係など、微塵の関心もおきない「純粋無垢」の少年時代だった。

・町内会映画会。オペラ「カルメン」のウイーン国立歌劇場での1978年公演版。

・ドミンゴ、40歳前の?艶艶した声量たっぷりの歌いっぷり。うっとり。

*いきしちに・・・の「に」。鳰(にお)もある。26日読売俳壇で気付かせられる。

*「それでも私はピアノを弾く」。BS3でブーニン復活劇ドキュメント。感動。

麒麟

6月22日(木)

●<ユーラシアを 見渡す八島の 麒麟かな>

・五十音の、二段目~いきすちにひみいりゐ、に入ったよ。

・その「か行」の「き」。麒麟。麒麟も老いたれば・・・をすぐ想起する。

・李。一斉収穫。小さな三脚で手の届くものを捥ぎる。残りは叩き落す。

・先に収穫したものと落果合計で35個ぐらいか。約30年にして初の豊作。

6月21日(水)

●<鼬と鼠 つねりつねられ ごっこ魂(だま)>

・鼬鼠、と書いてイタチと読ませるか。鼬鼠・狼・悪魔よ、ごっこせよ。

・耳鼻科の人。耳不調、いつ完治するとも分からぬと言われているとや。

・大船の医院。そのあと玉縄ショッピングモールへ。魚肉たっぷり買う。