月別アーカイブ: 2023年6月

梔子

6月20日(火)

●<花梔子 香華に酔ふて 老二人>

・数日前から、玄関わきの梔子が咲き始める。

・一気に、蕾から開花する様は、幽玄の極み。

・町内会の、未加入会員へ、どう加入を呼びかけるか。

6月19日(月)

●<白兎 許さざりし 鰐の涙> 

・因幡の白兎。大黒様も涙。サメ(鰐)たちもかな、と思う。

・そういうオチをっけられないか。些事に目をつぶるべしと。

・庭の梔子の花。2日前から咲き始めた。部屋に一枝、活ける。

ヤモリ

6月17日(土)

●<弥ヤモリ セレナーデのごと 来よ時々>

・イタリアの会。夢見るフェレンツェ、歌う。40点。

・イタリア語、っていいなあ・・・・。しみじみそう思う。

・はっきりと発音できるように、なりたいもんだ。

・正しいイタリア語の発音で。真夏日。午後3時、大船を歩く。

6月15日(木)

●<キジとかカラスとか 二重名の鳩 二つ顔>

・14日の童謡月例会、次の日。一番の幸せ感。ゆったりと。

・14日の曇天、予報からするととんでも奇跡だったと胸なでおろす。

・天気、終日あやしげ。午後、雨。

6月14日(水)

●<鯰どん のたり宣ふ 地震(なゐ)あるぞ>

・なまず。頭でっかちの、長い髯2本の体型。小さいやつは可愛い。

・大きいやつには、大きい口で噛まれそう。ガキ時分、沢山捕った。

・白身で食味よし。天婦羅が一番。春日部辺りの料理屋で昔、食べた。

・地震(なゐ)震る(ふる)予兆を察知し、水中で暴れるとか。貴重。

・102回目の童謡例会。雨予報が一転、曇り~晴れ。夕方、大船へ。

6月12日(月)

●<犬の天国 猿の惑星 人の世界>

・それが犬猿の仲の実態か。人の世界の「星」、サステイナブルか。

・時々、猿とヒトの違い、考える。ヒト、どれほど賢いかと思う。

・最近見た猿、佐多岬。10年も前か。道路に出没していたが、今は?

・淡路島の猿群の奇形問題も取材したっけな、20年も前か。

さるどん