6月20日(火)
●<花梔子 香華に酔ふて 老二人>
・数日前から、玄関わきの梔子が咲き始める。
・一気に、蕾から開花する様は、幽玄の極み。
・町内会の、未加入会員へ、どう加入を呼びかけるか。
6月20日(火)
●<花梔子 香華に酔ふて 老二人>
・数日前から、玄関わきの梔子が咲き始める。
・一気に、蕾から開花する様は、幽玄の極み。
・町内会の、未加入会員へ、どう加入を呼びかけるか。
6月19日(月)
●<白兎 許さざりし 鰐の涙>
・因幡の白兎。大黒様も涙。サメ(鰐)たちもかな、と思う。
・そういうオチをっけられないか。些事に目をつぶるべしと。
・庭の梔子の花。2日前から咲き始めた。部屋に一枝、活ける。
6月18日(日)
●<ライオンよ 孤高に吼えろ 戦さ場に>
・あかさたなはまやら、と来た。ウクライナのライオンよ。
・エンドウ豆。発芽2週間、支柱立ててやる。
6月17日(土)
●<弥ヤモリ セレナーデのごと 来よ時々>
・イタリアの会。夢見るフェレンツェ、歌う。40点。
・イタリア語、っていいなあ・・・・。しみじみそう思う。
・はっきりと発音できるように、なりたいもんだ。
・正しいイタリア語の発音で。真夏日。午後3時、大船を歩く。
6月16日(金)
●<阿拉伯狒々 不思議な響き 顔赤く>
・貞子さん、絵。水彩は難しい、と色見本を見せながら。
・図書館で2時間、夢見るフィレンツェ、を練習する。
6月15日(木)
●<キジとかカラスとか 二重名の鳩 二つ顔>
・14日の童謡月例会、次の日。一番の幸せ感。ゆったりと。
・14日の曇天、予報からするととんでも奇跡だったと胸なでおろす。
・天気、終日あやしげ。午後、雨。
・
6月14日(水)
●<鯰どん のたり宣ふ 地震(なゐ)あるぞ>
・なまず。頭でっかちの、長い髯2本の体型。小さいやつは可愛い。
・大きいやつには、大きい口で噛まれそう。ガキ時分、沢山捕った。
・白身で食味よし。天婦羅が一番。春日部辺りの料理屋で昔、食べた。
・地震(なゐ)震る(ふる)予兆を察知し、水中で暴れるとか。貴重。
・102回目の童謡例会。雨予報が一転、曇り~晴れ。夕方、大船へ。
6月13日(火)
●<狸(たぬ)ちゃん おいで分福 ありがとう>
●<たぬきどん 素顔でおいで 梅雨しとど>
・たぬ公/たぬきどん/たぬちゃん
6月12日(月)
●<犬の天国 猿の惑星 人の世界>
・それが犬猿の仲の実態か。人の世界の「星」、サステイナブルか。
・時々、猿とヒトの違い、考える。ヒト、どれほど賢いかと思う。
・最近見た猿、佐多岬。10年も前か。道路に出没していたが、今は?
・淡路島の猿群の奇形問題も取材したっけな、20年も前か。
さるどん
6月11日(日)
●<「糞ったれ」と ののしり合ふや 烏と人>
・烏の空中爆弾、どきどき、ゴミ捨て場で落ちる。
・糞ったれ、阿保ったれ。双方そう思って居るか。