月別アーカイブ: 2023年6月

真ん中

6月9日(金)

●<人生の 真ん中に歌 生きて歌>

・午前中、激しい雨。梅雨の真ん中にいる。気鬱。

・トスカ。「星は光りぬ」歌う。人生の真ん中に歌。

・「朝」を生きるテーマに。作詞?作曲?がアプローチの1つ?

枇杷

6月8日(木)

●<枇杷を盗る 鳥ごろ決めたか ボス烏>

・烏に負けぬ、人の取りごろは、烏に先んじる1日前。

・我が家では、6月10日と決めている。盛んに下見にくる烏あり。

・烏も、一番うまい鳥ごろ=盗りごろ=を察知できるようだ。

らっきょう

6月7日(水)

●<硫黄臭に 手のピロピリに 耐え漬ける> 

硫化アミンが、臭い・手のピリピリの刺激の元らしい。

700gほどの辣韭を酢漬けする・・・6日。3日後に食えると。

熱中症危険な気象状況。朝から。昼、庭仕事の貞子ダウン。

美容柳 美女柳

6月4日(日)

●<ビヨウヤナギ 美し妖し 孤高の黄>

・町内の「一斉清掃」のあと、庭木の剪定・雑草取り。

・ビジョウヤナギと呼んでいる。中国伝来。中国語は、未央柳と書くとか。

・ネットに正してもらう。あんちょく、だな。あんちょこ、とも言う由。

フィレンツェ

6月3日(土)

●<「フィレンチェ」が 嵌るカンツォーネ 梅雨晴れる>

・イタリアの会、定例会。6月の歌:フィレンツェがテーマ。

・抒情歌のフィレンチェは、味がある。ナポリもいいけれど。

・ミラノは、どうか? 日本のご当地ソングの都市名を想像する。

城ヶ島の雨

6月1日(木)

●<城ヶ島の 荒磯の雨に 誰ぞ泣く>

・城ヶ島の岩場、優しくもあり、厳しくも見え。と言おう。

・白秋。傷心。心乱れて、雨に涙したか。利休鼠の雨が降る、

って、いいなあ。素晴らしい表現だ。白秋の心境そのままに。

・夕方、散歩。城ヶ島、逍遥、10年も前か。思い出して1句。