6月10日(土)
●<梅を煮る 時の記念日 ジャムのたり>
・青梅5kg。庭の梅が豊作。梅味噌と梅ジャムを作る。
・煮て、種を取り出す。500個もあったか。ゆっくり作業をする。
6月10日(土)
●<梅を煮る 時の記念日 ジャムのたり>
・青梅5kg。庭の梅が豊作。梅味噌と梅ジャムを作る。
・煮て、種を取り出す。500個もあったか。ゆっくり作業をする。
6月9日(金)
●<人生の 真ん中に歌 生きて歌>
・午前中、激しい雨。梅雨の真ん中にいる。気鬱。
・トスカ。「星は光りぬ」歌う。人生の真ん中に歌。
・「朝」を生きるテーマに。作詞?作曲?がアプローチの1つ?
6月8日(木)
●<枇杷を盗る 鳥ごろ決めたか ボス烏>
・烏に負けぬ、人の取りごろは、烏に先んじる1日前。
・我が家では、6月10日と決めている。盛んに下見にくる烏あり。
・烏も、一番うまい鳥ごろ=盗りごろ=を察知できるようだ。
6月7日(水)
●<硫黄臭に 手のピロピリに 耐え漬ける>
硫化アミンが、臭い・手のピリピリの刺激の元らしい。
700gほどの辣韭を酢漬けする・・・6日。3日後に食えると。
熱中症危険な気象状況。朝から。昼、庭仕事の貞子ダウン。
6月6日(火)
●<どれ背中と 芒(のぎ)つまみし母 麦の秋>
・芒種。6/6.24節季の1つ。芒=なぎ。母を思う。
・習い事を始めるのに良い日だという。
6月5日(月)
●<町内清掃 日曜晴れ晴れ 声晴れ晴れ>
・昨日。9時~10時。40人出動したとか。作業姿、みな晴れ晴れ。
・道路脇・歩道の割れ目の草取り/落葉掃き。心一つに良き光景。
6月4日(日)
●<ビヨウヤナギ 美し妖し 孤高の黄>
・町内の「一斉清掃」のあと、庭木の剪定・雑草取り。
・ビジョウヤナギと呼んでいる。中国伝来。中国語は、未央柳と書くとか。
・ネットに正してもらう。あんちょく、だな。あんちょこ、とも言う由。
6月3日(土)
●<「フィレンチェ」が 嵌るカンツォーネ 梅雨晴れる>
・イタリアの会、定例会。6月の歌:フィレンツェがテーマ。
・抒情歌のフィレンチェは、味がある。ナポリもいいけれど。
・ミラノは、どうか? 日本のご当地ソングの都市名を想像する。
6月2日(金)
●<梅雨激し 気を裂き地打ち 悩み撃つ>
6月1日(木)
●<城ヶ島の 荒磯の雨に 誰ぞ泣く>
・城ヶ島の岩場、優しくもあり、厳しくも見え。と言おう。
・白秋。傷心。心乱れて、雨に涙したか。利休鼠の雨が降る、
って、いいなあ。素晴らしい表現だ。白秋の心境そのままに。
・夕方、散歩。城ヶ島、逍遥、10年も前か。思い出して1句。