月別アーカイブ: 2023年9月

葉書

9月20日(水)

◎<葉書がいい  以心伝心  落ち葉でも>

・NPO会報の感想を言いくるる葉書が1通くる。嬉しい。

・1通だけ、かと思うも、1通がすべての代弁と受け止めよう。

・栗、到着・・・・・のお礼メールは2通。

糸瓜忌

9月19日(火)

◎<糸瓜忌や 妹涙し 母悲し>

・子規の最期に、かあさんが、子規の肩を揺すって呼びかけた。

・もう一度、痛い、って言っておくれ、と。母は悲しい。

・肺結核から、脊椎カリエスを発症し、何年も寝たままだった子規。

蛍光灯

9月18日(月)

◎<虫の声 聞き蛍光灯 命絶え>

・管状の蛍光灯。5,6年になるかな、寿命を終えた。

・新品買ってきた(やたら高くなっていた)。おじいさんのDIY,、不成功。

・お隣りさんに一声かけ、ヘルプしてもらう。1分でクリア。恐縮至極。

・外で虫の声しげく。コオロギなどなど。思えば、今日9/18、敬老の日。

栗拾い

9月17日(日)

◎<褐色の 栗木漏れ日に 生まれ出る>

・NPO活動。4人で、柴山進さんお栗畑で拾わせて頂く。

・帰路。常磐道。三郷~小菅などで「工事渋滞」。

・ばかやろう。深夜にのみ、突貫工事でやれ。

翡翠

9月16日(土)

◎<陽炎の中 カメラの青年 翡翠待つ>

・大船駅裏を流れる柏尾川べり。カメラの放列。

・聞くと「翡翠を撮った」と。また飛来するのを待っていると。

・白いのもいる、というのでアルビーノですね、と言うと、「そうですね」と。

北山修

9月13日(水)

◎<精神科医の 青春映す 恋の歌>

◎<学長の 失恋の歌 ほの明かく>

・北山修。2021年から、白鴎大学長か。精神分析医が本職で。

・「あの素晴らしい愛をもう一度」を、5回10回と謳ってみる。

・100回歌えばどうか・・・? 楽しみに、歌いこんでみよう。

・作曲の加藤和彦って? メロディ感・音楽感のユニークさよ。

9月12日(火)

◎<筋雲の 広がるごとく 歌世界>

・歌世界。歌うほどに、味わうほどに、限りなく広がる歌世界。

・104回目の童謡楽会の例会。ウェーバーの「秋の夜半」など歌う。

・竹久夢二の「母」、与謝野鉄幹の「人をうる歌」も。