10月31日(火)
◎<小春日に ワクチン打てり コロナ何処>
◎<粛々たり 注射の椅子に 秋立てり>
10月31日(火)
◎<小春日に ワクチン打てり コロナ何処>
◎<粛々たり 注射の椅子に 秋立てり>
10月30日(月)
◎<「ちょっと疲れた」 生き方で良し 老夫婦>
・散歩。打率6割というところか。
・ちょっと疲れた。この心境でいい、何事も。
10月29日(日)
◎<午前零時 南天の月 世を照らす>
・29日、十五夜。27日の十三夜に続いて、お月見だんごを飾る。
・町内の草むらにススキ取りに。ほとんどが穂が開いている。
10月28日(金)
◎<指揮棒や 管弦十色を 一つにす>
・鎌倉交響楽団、定期演奏会。120人の十色。1人1人が100%のパフォーマンス。
・ヴァイオリンの友の顔が見えないが、あえてかぶりつきで聴く。豊穣の交響。
・コンサート、聴いたのは何年ぶりだろう。コロナ前のラフォルジュルネ以来か。
10月27日(金)
◎<肩腰脚 整体さるる 秋気浴び>
・右肩の腱断裂後。オオニシさんの勧めで藤沢の”整体院”を訪ねる。
・コロナの3年間、身体の要所を使ってなかったことをズバリ見抜かれる。
・柔道整体師と呼ぼう。渡邊先生に感謝。自分が生まれ変わった感じ。
・健康は、身体本来の動き=各部の機能の連携=を大切に「自ら創るもの」なり。
10月26日(木)
◎<フィレンツェ 愛しと歌ふ 陽も優し>
・来年の発表会の2曲。「夢見るフィレンツェ」「星は光りぬ」と決める。
・2曲にやっと踏ん切り。10・18の感想会。横溝さん、奥方、佃さんの4人揃って。
・佃さんより、クッキーのお土産。
10月25日(水)
◎<筑波嶺に 稔りし米の 代々の味>
・竹村さんに新米、注文、朝届く。心して炊く。
・筑波嶺の峰より落つる・・・・」の陽成院の歌を思う。
10月24日(火)
◎<秋明菊 傘寿を待ちて 満開す>
◎<秋明菊 実家にも咲かむ 真白にぞ>
・もう1か月も咲いている。花期、異常に長く。猛暑のおかげか。
・肩の怪我。みんなが心配してくれる。「頑張れ」の励まし、嬉しい。
10月23日(月)
◎<「力抜いて」と リハビリ士の声 肩で聞く>
・肩の腱。リハビリでいくらかでも改善する道を選ぶ。リハビリ初日。
10月22日(日)
◎<「団地発売」の ちらし古びて わが家ほど>
・町内会写真展に、半世紀前のわが団地売り出しの古いチラシが出展された。
・「兼松江商」が団地造成者。まだ1軒も家が建ってない新団地。我が家はどこ?
・1㎡28,500円(1例)とあった。田中角栄の列島改造論、喧噪の始まりのころだった。