9月30日(土)
◎夕日色に 柿熟れ命 輝かす>
・まだ硬い、でも旨そうな柿を1つ、鳥にもぎ落され、半分食われた。
・たぶん鳩だと貞子が言う。大きんビニール袋を大きな枝ごとに掛けた。
9月30日(土)
◎夕日色に 柿熟れ命 輝かす>
・まだ硬い、でも旨そうな柿を1つ、鳥にもぎ落され、半分食われた。
・たぶん鳩だと貞子が言う。大きんビニール袋を大きな枝ごとに掛けた。
9月29日(金)
◎<世の熱気 塵も芥も けふの月>
・午後10時。十五夜、中天に。薄飾り、おだんごを食べる。
・が、名月は雲の中。前日は見えたのに。おだんご宴会も延期。
9月28日(木)
◎<サザンいのち 茅ヶ崎詣で 九月燃ゆ>
・熊本から、setsuyo-chan。命燃やして駆けつける。サザン45周年。
・桑田さん・原さん、ハッピーだなあ。全国からファンが来てくれて。
9月27日(水)
◎惚け戦さ <「言った」「聞いてない」 大夕焼け>
・秋の驟雨のごとし、いや、秋に限らず。老境、笑っちゃう。
9月26日(火)
◎<脚鍛えむ 階段上り 三日超え>
9月25日(月)
◎<闇を突き 藪に潜んで ネタを取る>
・タウン誌の記者さん来る。白昼のネタを提供。
9月24日(日)
◎<グルベローバ 歌いっぷりの 秋を呼ぶ>
◎<後宮逃走 エディタの美声 夏送る>
・町内会の映画会。オペラビューイング、『後宮からの逃走』を観る。
・モーツァルトの数ある名作の1つ。全部見て、全部聴くのは初めて。
・グルベローバ。若い時のプリマ。歌いっぷりも、声も、美しく爽やか。
9月23日(土)
◎<驟雨三日 酷暑より秋 一転す>
・地球の悲鳴が、この秋雨・驟雨なるか。
9月22日(金)
◎<「毒」と読まむ 処方「薬」 彼岸かな>
・23日。お彼岸。病院休みのため、今日、金曜日に病院へ。
・毒を減らそうと、いつも「先生」に言いだすが、「まだダメ」。
9月21日(木)
◎<なまけ病 膏肓に入る 夏うだる>