「俳句」カテゴリーアーカイブ

solfège

8月12日(火)

◎<初見曲 虚空の音取り 空(ソル)フェージュ >

◎<初見アリア ピアノの音取り ソルフェージュ>

・ドン・パスクワーレの「何という優しさ」。初見。佃さんレッスン。

・ドニゼッテイ、没年直前のオペラ・ブッファ。確か60数曲を紡いだ。

・午前、貞子Dr.ゴン。夕方から雨ショボショボ。3日連続。これ如何?

・夕刻ローゼンへ。半額の弁当ほぼ売り切れる寸前。この後、薬局へ。

・夜。「何という優しさ」日本語訳、AIに頼む。会話しつつ。あゝ楽し。

・今月いっぱいで、車を放棄する。販売など準備着々。寂しいけれど。

ササユリ

8月11日(🈷)

◎<ササユリ咲く モスクワ・ワシントン キーウにも> 

・家の四周にササユリが咲く。昨秋に舞い落ち今年、誕生した1年草ササユリ。

・真白の清純な花。2,3本切ってきて部屋の隅の花瓶に挿す。夕方、町内散歩。

・トランプとプーチンの、偏屈強欲の親分同士が、15日、アラスカで会うと。

・アラスカを、露から米が買い取ったのはいつだったか? 意味深な場所だ。

慈雨

8月10日(日)

◎<カラカラの 今夏に久し さわっと慈雨>

・朝方から、久しぶりの本格的な雨。1か月ぶり、ぐらいか。

・午后、降らなければ、木の枝、切るかな? さて、どうなる/

仮想通貨

8月9日(土)

◎<仮想通貨 空飛ぶ色即 是空なり>

・ビットコインなど。仮想通貨は数十にも上るらしい。

・金曜商品にして、投資の手段でも。例えば500円からでも可能なよう。

・阿部整形。肩の不リハビリ、2度目。ミヤウチ理学療法士、頼りなげ。。

幸水

8月8日(金)

◎<幸水の 名も目出度し 八千代梨>

・千葉・八千代の梨「幸水」マリちゃんより届く。旨い!

・4度目の「野菜の水遣り」。日曜日(明後日)にしか雨降らない予報。

・東京は今日7日も雨、土・日曜も雨。鎌倉だけす通り。畑が泣いている。

・ネット・新聞の記事。「雨の心配はなさそう」と。”恵み”はなさそうだろう。

立秋

8月7日(木)

◎<秋来ぬと 風囁きて ゴーヤは黄>

◎<秋来ぬと 風囁きて ゴーヤ揺れる>

・秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞ驚かれぬる

・心なしか、頬なでる風が、易しくなった、思ったら立秋だった。

・日中、茹だる、感じ。読書少し、眠り薬か。『ゲーテはすべてを言った』

広島忌

8月6日(水)

◎<あの日あの刻 今朝畑に在り 八十一歳>

・颱風9号の小雨以来、干天続き。今夏3度目の畑の菜の水遣り。

・菊芋、⒑数本全滅。無残な立ち枯れ。水分蒸発防止にマルチが必要。

・広島忌。畑よりあの日あの刻を思う。 あの刻、我、1歳10月。

シジュウカラ

8月5日(火)

◎<老の身に 鳴く四十雀 不惑かな>

・早朝、我が家に遊ぶ四十雀あり。チュピチュピ~~と止まず鳴く。

・八十、九十、何するものぞ、思わせてくれる。童謡スタッフ、食事会。

・7人で、3時間も語りあった。楽しく、有意義な一日。

・60,70の人達に、どう呼びかけるか。健康長寿100歳はピタリではないかも。

ゴーヤチャンプル

8月4日(🈷)

◎<真っ青の ゴーヤ俎上に 真っ二つ> 

・昨日に続き、庭のゴーヤ、チャンプルー(混ぜるという意味)に。

・ベーコンとの相性、ベスト。味わい深く苦味が際立つ。

・昼、童謡チラシ印刷、学習センターへ。午後、じっと暑さに耐える。