「俳句」カテゴリーアーカイブ

ながむれば

8月3日(日)

◎<暑気語り 花も黄葉も 薄野も>

・暑気払いの誘い。花も黄葉もなかりけり浦の苫の秋の夕暮れ。

・藤原定家。新古今集の自身の歌。もののあわれ、を解する日本人。

・一日ゆっくりする。溝呂木君調整の暑気払い、日程決まる。8/28。

長岡の花火

8月2日(土)

◎<鎮魂の 幾千万の 花火哉>

・昼、イタリアの会。ヴォラーレ、初歌い。

・夜、長岡の大花火大会。最大級の豪華版。

華麗・豪華な花火。だが、一瞬で空に散り、轟音が空に響く。

・花火と音が、すーっと尾を曳いて消える。何やら物悲しい.。

・戦火に斃れた人々の鎮魂歌。幾千万人の鎮魂歌。

干天

7月31日(木)

◎<炎天に 野菜夏眠か 微動もせず>

◎<干天二十日 野菜に問ひたり 夏眠なるや>

・台風進路、畑を、鎌倉を、逸れるなと祈る。不埒か。

・一昨日に続き、今日も昼下がりに、水遣りする。菊芋がヤバイ。

旱(ひでり)

7月29日(火)

◎<地下深く 根を張る野菜に 旱かな>

・阿部脳神経・阿部整形外科へ、夕方。ついでに畑の見回り。

・菊芋、根が浅い?数本が茎葉を枯らしている。残り10本に水遣り。

・里芋・薩摩芋、ともに元気。

従弟

7月28日(🈷)

◎<共に老ひ 従弟と御先祖 語り合ふ>

・熊本から、今年もマサタカ君がバンを駆ってきてくれた。

・ろまさん=篠崎文彦さん(前N響コンマス)と熊本シンフォニッタで共演したと。

・マサタカ君、チェロ。CD聴きながら、ご先祖の話、故郷の話を懐かしく語り合う。

孫

7月27日(日)

◎<日々七時間 夏特訓てふ 孫眩し >

・すみれ、高校受験の特訓たけなわ、とタケちゃん。

・来て掃除してくれる。昼食・夕食一緒する。夕飯を娘用の弁当に。