「俳句」カテゴリーアーカイブ

浮腫

7月24日(木)

◎<水がぶがぶ 足ぷよぷよの 足軽兵>

・この1か月ばかり。左足に加え、右足も浮腫みが目立つ。何かある?

・腎臓か、はたまたXか。そめや接骨院で相談し、いくつか改善法を決める。

・つま先立ちし、ドンと踵を落とす/寝転がり椅子座面に両足を乗せる/

・寝る時、足先を高くする(座布団を2,3枚置くとか)/ほどよい散歩/

・必死でやるぞ! 改善策を! 工夫し実行する!モンテーニュに習って!

・一日、デスクワーク&部屋片づけ。夕方、買い物かねて散歩、5000歩。

水遣り

7月23日(水)

◎<水掛けて 掛けて干上がる 掛け掛けよ>

・1週間ぶりに、畑に水遣りした。そのとき干天1週間続きだった。

・もう2週間も畑に雨無し。菊芋数本枯れていた。脇芽出てくれぬか。

・水欲しい里芋は、根が深く伸びたか、一応元気だ。颱風来てくれぬか。

生姜漬け

7月22日(火)

◎<甘酢漬け ピンクの微笑  大暑かな>

◎<甘酢漬け 生姜ピンクの 大暑かな>

・20日のこと。10日前に買い置きしておいた新生姜を、甘酢漬けに。

・アントシアニンと酢のクエン酸が反応して、生姜の薄片、忽ちピンクに。

・かわしい、優しい、うす~~~いピンク色。ピンク色は薄いのがいい。

・連休明けの21日。NPO会報、18日発送分、会員みなさんに届いたかな?

・一日中。机と仕事部屋の整理。足のむくみ、運動不足かな。反省しいり。

鈴木宗男

7月21日(🈷)

◎<宗男さん 逆転勝ちにも 口尖る>

・自民比例。鈴木宗男、敗北宣言後にすべりこみ当選。おめでとう。

・北方領もとり戻せるぞ、と口尖らせて、蘇りの言葉、語ったかな。

・比例区。鈴木宗男の名前書いた人の1人に。自分もおめでとう。

・鈴木宗男の個人名投票は、22日の新聞(選管決定?)によると13万票強。

花茗荷

7月20日(日) 

◎<花茗荷 素麵と出会ひ 自己証明>

◎<花茗荷 世に出で麺の 花となる>

◎<花茗荷 素麵と出会ひ 吾となる> 

・裏庭の茗荷。やっと10個ばかり。初収穫。自己証明してくれた。

・素麺との相性。今日はみそ汁の、きざみ具に。

・参院選。コンビニ脇の21投票所=幼稚園の体育館。午後7時投票。

・コンビニでハンバーグ。隣の売り場に花茗荷。3個入り180円。

鰻

7月19日(土)

◎<傲慢自慢 漫遊浪漫 地球鰻>

◎<肉はがね 黒びかりせし あれぞ鰻>

・土用鰻。鰻弁当。3000円でおつり少し。寂しい。旨いと言い聴かせて食う。

・肉は薄っぺら、脂は零れてしまったほど。国産と言ったって、これぞ養殖か?

・昭和30年代初め。弟妹を連れ、鮒や鯰を捕った井出で、鰻何匹手づかみしたことか。

・鰻くん、よくぞ2時間も手をかけさせてくれたね。呻吟の駄句。鰻くん、有難う。

柿蛍

7月18日(金)

◎<柿幼果 月光浴びて 柿蛍>

・柿の実。摘果のシーズンだそう。奈良五条市の柿農家のレポート。

・摘果を免れた良果が、柿の葉の間で、月光に光る光景=柿蛍だそう。

・家の柿は自然落下。柿の木の体力の問題か。強い実が残り秋に実る。

ドニゼッティ

7月16日(水)

◎<海に家を 歌に夢を掛け アルプス愛>

・ミラノの北東40km。中世の街。ベルガモで、生まれ死す。

・アルプスの麓の街。「家を建てたい」8分の6拍子の軽快な曲。

・「海に家を建てたい」と、歌詞。海への憧れ。オペラ70曲も作る。

・ドン・バスクワーレ、ランモルメールのルチア、愛の妙薬、etc.