「俳句」カテゴリーアーカイブ

花見

4月7日(月)

◎<筵敷き 蓮華の花見ぞ 良き昭和>

・花見とは、レンゲの花から始まった。継いで菜の花、さくら。

・レンゲの花見が一番、よかった。レンゲの花に文字通り埋もれて。

・曽祖母も居て。大家族の時代の、お菓子も酒も無い時代の花見。

達磨

4月5日(土)

◎<両の手の 達磨かけたる ごとき様>

・リュック(歌詞入り)、と買い物袋(大根1本)を手に持ち、

上がり框。左手で荷物、右手で壁に触れよいうとして、空振り。

・左肩から、床へ倒れ込むわな・・・右手の距離感も衰えていて。

・老人の身体障害は、よほどその障害を意識しないと怪我の元だな。

蘇芳

4月2日(水)

◎<花蘇芳 生の紫に 天女降る>

花蘇芳が満開。蘇芳にひっかけて、周防の内侍の歌を覚えている。

春の夜の夢ばかりなる手枕にかいなく立たむ名こそ惜しけれ。

紫式部のころの歌人。たしかNHK『光る君へ』にチラと出たかな?

ごみ収集

4月1日(火)

◎<独居増え 戸別ゴミ出し 万愚節>

・2025年4月1日。戸別ゴミ出し=収集=、わが町内会などで試運転開始。

・独居問題が横たわる。介護どうする~は対処法。健康長寿作り~が絶対目標。

・ユキタケくん。フルサト会、無理みたい。手紙で昨日、返事したと。