4月16日(水)
◎<キラキラと 赤き葉揺れて 春や春>
◎<レッドロビン 紅煌めかし 春歌ふ>
・仕事部屋の窓、全面にレッドロビンの赤い葉が揺れる
春風 気まま、気まぐれ
4月16日(水)
◎<キラキラと 赤き葉揺れて 春や春>
◎<レッドロビン 紅煌めかし 春歌ふ>
・仕事部屋の窓、全面にレッドロビンの赤い葉が揺れる
春風 気まま、気まぐれ
4月15日(火)
◎<片手猿 二足立ちして 春駆ける>
・右手?のない猿、東日本のあちこちに出没、とのニュース。昨日だったか?
・行動範囲の広いこと。果たして同一個体か。片手にすっかり慣れて。
・両肩打撲の鎌倉地域のみの生息者。猿の歩きぶり、バランスが羨ましい。
4月14日(月)
◎<初鳴きを わが花園で 梅若葉>
・庭の木々の花たちが綺麗。紫木蓮、蘇芳。ともに紫色。
・四十雀か、朝2時間もさえずりっ放し。そこへ鶯が初鳴き。
・一声鳴いて、いなくなった。わが庭へ挨拶にきてくれたか。
4月13日(日)
◎<西海の 全き流線 形血鯛>
・血鯛、長崎産。30cm。兜煮にしよう。
・さばくのが大変。出刃包丁が、ナマクラ。
・さばく以上に難しいのが、兜煮の味つけ。落第。
4月12日(土)
◎冬眠し 春経て芽出す 菊芋在る>
・菊芋。土中20cm。元気なやつは10cっも芽出し。
・仮植えする。
4月11日(金)
◎<腹据えて 六十兆個に 呼気送る>
・丹田に力を込め、吸気より呼気を意識し、腹式呼吸をせよ、と整体師。
・渡邊師それを無意識で実践していると。ふと意識した時に実践しモノにせよと。
・2か月ぶりに用田医院、訪ねる。左肩の怪我などへの対処法を伝授して頂く。
4月10日(木)
◎<突兀の 豚骨ラーメン 膝を打つ>
・昼飯に、くまもん付きの住尾のラーメン。弟妹の贈り物。
4月9日(水)
◎<花に酔い 歌に酔う老 若若し>
・120回例会。ルソーの「むすんでひらいて」ほか、
・旧制一高寮歌「ああ玉杯に花うけて」など明治の歌が好評。
・78人参加。4月のこの日を”指おり”待っていた、とおう人も。
4月8日(火)
<ああ玉杯 桜はらはら みどり酒>
・あゝ苦杯に花うけて。旧制一高寮歌とやらを歌う。
・四海おだやかに、一高健児、奮い立ち、人生の偉業成す、と。
・もりあげ隊3人が、会場を引っ張って歌うことになるだろう。
・玉砕、玉杯。玉二つが、脳裏で交錯する。玉砕あってはならぬ。
4月7日(月)
◎<筵敷き 蓮華の花見ぞ 良き昭和>
・花見とは、レンゲの花から始まった。継いで菜の花、さくら。
・レンゲの花見が一番、よかった。レンゲの花に文字通り埋もれて。
・曽祖母も居て。大家族の時代の、お菓子も酒も無い時代の花見。