「俳句」カテゴリーアーカイブ

血鯛

4月13日(日)

◎<西海の 全き流線 形血鯛>

・血鯛、長崎産。30cm。兜煮にしよう。

・さばくのが大変。出刃包丁が、ナマクラ。

・さばく以上に難しいのが、兜煮の味つけ。落第。

整体

4月11日(金)

◎<腹据えて 六十兆個に 呼気送る>

・丹田に力を込め、吸気より呼気を意識し、腹式呼吸をせよ、と整体師。

・渡邊師それを無意識で実践していると。ふと意識した時に実践しモノにせよと。

・2か月ぶりに用田医院、訪ねる。左肩の怪我などへの対処法を伝授して頂く。

歌に酔う

4月9日(水)

◎<花に酔い 歌に酔う老 若若し>

・120回例会。ルソーの「むすんでひらいて」ほか、

・旧制一高寮歌「ああ玉杯に花うけて」など明治の歌が好評。

・78人参加。4月のこの日を”指おり”待っていた、とおう人も。

玉杯

4月8日(火)

<ああ玉杯 桜はらはら みどり酒>

・あゝ苦杯に花うけて。旧制一高寮歌とやらを歌う。

・四海おだやかに、一高健児、奮い立ち、人生の偉業成す、と。

・もりあげ隊3人が、会場を引っ張って歌うことになるだろう。

・玉砕、玉杯。玉二つが、脳裏で交錯する。玉砕あってはならぬ。

花見

4月7日(月)

◎<筵敷き 蓮華の花見ぞ 良き昭和>

・花見とは、レンゲの花から始まった。継いで菜の花、さくら。

・レンゲの花見が一番、よかった。レンゲの花に文字通り埋もれて。

・曽祖母も居て。大家族の時代の、お菓子も酒も無い時代の花見。

達磨

4月5日(土)

◎<両の手の 達磨かけたる ごとき様>

・リュック(歌詞入り)、と買い物袋(大根1本)を手に持ち、

上がり框。左手で荷物、右手で壁に触れよいうとして、空振り。

・左肩から、床へ倒れ込むわな・・・右手の距離感も衰えていて。

・老人の身体障害は、よほどその障害を意識しないと怪我の元だな。