畑の秋

9月30日 Hello everybody

●芋掘りつつ 真夏の作業 語り合う   隆行
●褒められて しげしげと芋の 山を見る
●戦機油を 芋で作ったと 老師哭く

●囲炉裏開き 茗荷汁で 乾杯す
●大蒜種 六人で千個 埋めたり
●紫蘇の実の 地上の星と 実りたり   隆行

きのう29日。
我らの土曜日。午前10時まで八郷の里は予報通り雨。
そのあとまた、予報通りに雨が上がり、どにち農場に、
5組8人が出動。白菜の苗植え、大蒜の種植え(千個)、
そして薩摩芋掘りをワイワイわいわい、とやりました。

芋、試食で甘さ十分。豊作を師匠から絶賛されました。
戦争中、茨城1号という大きいだけの薩摩を、飛行機の
燃料エタノールのために作ったと師匠、長嘆息でした。
紫蘇の実、地上の星のよう。たまり漬け用に沢山沢山、
こそぎとりました。昼、小屋の囲炉裏開きをしました。
畑も、日一日と秋・冬への装いです。

pm9:55 Good luck everybody

畑の秋」への2件のフィードバック

  1. 今はやっと、書き込み可能になりました。
    仲間で農作業だと心強い。作業後の囲炉裏端歓談も楽しい。
    昔はイモで戦闘機燃料。今は菜花で自動車燃料。江戸時代の灯火もほとんどが菜種油。
    私の学んだ学科も戦前から続いた燃料化学科でしたが今は名称も変わったとか。いつの時代も燃料の確保は重大戦略物質。
    菜種植え 植えたばかりに 時雨かな
    菜種播き 時雨が続き 恵みかな
    菜花には 恵みの時雨 音も無く

  2. えべっさん様
    NPO、7,8合目まできました。
    事業計画、1年目、2年目と書き進め、
    御地をどうするか、どうできるか、
    少し見えてきたようです。
    大勢の作業、羨ましく見ている大兄の
    気持ち、痛いほど。小屋の囲炉裏いいですよ。
    俳句の返句、ありがとうございます。
    いいですねえ、時雨のぐあいが、見えます。
    アグリン

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