月別アーカイブ: 2022年4月

自慢です・・・

4月30日

●<自慢です わが子わが父母 わが春秋>

・朝ドラで。「どんな娘なの? いったいあなたの娘は?」と聞かれた母。

・責める問いかけに、毅然として「自慢の娘です」と母役の仲間由紀恵さん。

・今週、朝ドラを(1回見ただけで)見逃し、土曜日のダイジェストで見る。

「私のお父さん」聞く

4月29日

●<「私のお父さん」 アリア美し 肩組まむ>

・「ジャンニ・スキッキ」(プッチーニ)のこのアリア・CD。懐かしい気分になる。

・亡き父に「手を預け「手を引かれ」「手を結び」あちこちに連れて行かれたなあ。

・根来加奈さん(オペラ歌手)を思い出す。童謡の会で歌ってもらったこと有り。

樋口恵子の本

4月28日

●<福福たる 樋口恵子の 顔に笑む>

●<福福たる 樋口恵子さんの 顔若葉>(4/29)

・鎌倉駅前の島森書店へ連休前に。樋口恵子の笑顔が平台にズラリ。

・その笑顔に笑みもらう風景。詠みづらい。とりあえず1句入れる。

手繋ぐ

4月27日

●<皮膚の摩訶 不思議な話 手繋がうか>

・NHK深夜の科学番組。胎内の双子、後ろから相棒の背に手を置き・・・。

・並んで観ている連れ合いと、手繋がうか、と一瞬思ふ。やっぱ止め・・・。

・触覚の大事さ。でも握手しないコロナ自衛策は良くない? 的外れかも。

筍掘り

4月25日

●<こつちこつち 竹の子の声 あつちこつち>

・筑波山麓のタケコの堀り。雨で1日延長して3人出動して。

・眼をこらして探すうち、あっちこっちに出ていて。楽しい。

・郵便局へ持ち込み、明日朝の配達を目論む。贈る心、届けよ。

●<日永なる 竹のあひだに 竹の伸ぶ>天野小石

・4/28の日本農業新聞1面に、この句を見つけた。華麗な表現!

会報

4月23日

●<編集後記 エネルギー尽くし 我が名書く>

・筍を贈る「里山の恵み」プレゼントを伝える、NPO会報40号を書く。

・GNPは義理・人情・プレゼントであるーーとウイットも入れて。

・日本農業新聞にあった「使えるジョーク」。人生至る処に知恵の山。