5月31日
●<カラー咲き 庭に真白き 天使様>
5月31日
●<カラー咲き 庭に真白き 天使様>
5月30日
●<靴洗ひ 童謡の靴 鳴らせばや>
・小学生時分には、靴洗いをよくした。ま、親に言われて。
・だから正に70年ぶりの靴洗い。ブランド・スニーカーのゆえ。
・あのころどう洗ったかな? 丁寧に時間かけてやったことは間違いない。
・じじの靴洗いやいかに? 簡単も簡単。自嘲の苦笑い。これじゃ靴は鳴らない?
5月29日
●<紅玉発 酸味爽快 百匁>
・玉小さく、酸味孤高の、紅玉の改良種だろうと想像するこの林檎。
・甘く改良されている。でも、甘味より酸味の爽やかさの方が印象的。
・サンフジ系か? 名は分からぬが、今朝の林檎の味、妙に新鮮。
・爽やかな人達・・・・わが友、わが同胞。類は友を呼ぶ。人と林檎と。
5月28日
●<薩摩生れ 薩摩芋苗 伊東に継ぐ>
・シルクスイート苗1000本。伊東の畑に植える。
・炎天下。仲間10人。日焼けも、楽しからずや。
5月27日
●<梅漬ける 甘美なる香に 悩殺>
・梅贈らるる。3日目。台所より艶麗の香たちのぼる。
・4.5kgに、早熟の黄色に熟れ染めし玉あり。悩殺嬉し。
5月26日
●<おはぐろは 黒糸で縫った 豆の傷>
・グリム童話・・・空豆が大笑いし皮が裂け、洋服屋が黒糸で塗った痕。
・おはぐろ、は空豆の黒い爪を言う。幼果は緑色。熟すにつれ黒色に。
・爪は鞘に繋がり緑→黒へと成熟。トウモロコシの髭と粒の関係のごと。
・熊本の従弟より贈り物とどく。夕べ早速ゆでる。今日の昼は豆ご飯に。
5月25日
●<カムカムエヴリバディ 初生りの会の 声弾む>
・2年4か月ぶりの童謡楽会の例会。39人の歌友が集う。
・なにしろ久しぶり、がめでたく、嬉しく。みなさん、生き生きだった。
・歌唱指導のおざきさん・・・・「会場パラパラに感じられなかった」と。
・22年の”歌の初生り”。どの初生り野菜にも負けず、キラキラ輝いていた。
22・5・25・・・心に留め置こう!!
5月24日
●<「明日やります」と 電話に答ふ 夏の空>
・25日の湘南童謡楽会例会。聞き手答え手、ともに一声で心晴れ晴れ。
・昨日から問い合わせ沢山。「明日やります」に、みな「ああよかった」。
5月23日
●<侵略撃つ 民あり我等は マスク論>
5月22日
●<茶飲みして じじばば歌ふや カンツォーネ>
・土曜夕。日テレ「イタリアの小さな村の物語」は実に素敵。
・イタリアの会で初見のカンツォーネ歌って帰ると、妻がそう言う。
・じじばばが普段に歌っていて「歌うと心がほっくりする」って呟く、と。