月別アーカイブ: 2022年5月

靴洗い

5月30日

●<靴洗ひ 童謡の靴 鳴らせばや>

・小学生時分には、靴洗いをよくした。ま、親に言われて。

・だから正に70年ぶりの靴洗い。ブランド・スニーカーのゆえ。

・あのころどう洗ったかな? 丁寧に時間かけてやったことは間違いない。

・じじの靴洗いやいかに? 簡単も簡単。自嘲の苦笑い。これじゃ靴は鳴らない?

爽やか酸味

5月29日

●<紅玉発 酸味爽快 百匁>

・玉小さく、酸味孤高の、紅玉の改良種だろうと想像するこの林檎。

・甘く改良されている。でも、甘味より酸味の爽やかさの方が印象的。

・サンフジ系か? 名は分からぬが、今朝の林檎の味、妙に新鮮。

・爽やかな人達・・・・わが友、わが同胞。類は友を呼ぶ。人と林檎と。

空豆

5月26日

●<おはぐろは 黒糸で縫った 豆の傷>

・グリム童話・・・空豆が大笑いし皮が裂け、洋服屋が黒糸で塗った痕。

・おはぐろ、は空豆の黒い爪を言う。幼果は緑色。熟すにつれ黒色に。

・爪は鞘に繋がり緑→黒へと成熟。トウモロコシの髭と粒の関係のごと。

・熊本の従弟より贈り物とどく。夕べ早速ゆでる。今日の昼は豆ご飯に。

歌の初生り

5月25日

●<カムカムエヴリバディ 初生りの会の 声弾む>

・2年4か月ぶりの童謡楽会の例会。39人の歌友が集う。

・なにしろ久しぶり、がめでたく、嬉しく。みなさん、生き生きだった。

・歌唱指導のおざきさん・・・・「会場パラパラに感じられなかった」と。

・22年の”歌の初生り”。どの初生り野菜にも負けず、キラキラ輝いていた。

22・5・25・・・心に留め置こう!!

イタリアのじじばば

5月22日

●<茶飲みして じじばば歌ふや カンツォーネ>

・土曜夕。日テレ「イタリアの小さな村の物語」は実に素敵。

・イタリアの会で初見のカンツォーネ歌って帰ると、妻がそう言う。

・じじばばが普段に歌っていて「歌うと心がほっくりする」って呟く、と。