3月31日
●<ただ花吹雪 身に降らし行く 老ひの犬>
・散歩友達の老柴犬。公園の桜の下を、黙々と歩いて行く。
・花吹雪は迷惑気。若い犬は飛び回り、感興一杯なのに。
3月31日
●<ただ花吹雪 身に降らし行く 老ひの犬>
・散歩友達の老柴犬。公園の桜の下を、黙々と歩いて行く。
・花吹雪は迷惑気。若い犬は飛び回り、感興一杯なのに。
3月30日
●<スロバキア・オペラ 上陸近しと 春便り>
・コロナ禍が始まって以来、ずっとなかった日本公演を再会したいと案内状。
・
3月29日
●<「シーユー」と オオニシ先生 寂しげに>
・3月一杯で、1年間のオオニシヒロトさんのラジオ英語講座が終了する。
・31日が、最後の授業。それを前に毎回の終わりの挨拶も、寂しげだ。
3月28日
●<桃李海棠 庭一隅の 花の宴>
・桃・李・海棠・紫木蓮・椿。みながまとまって満開。
・百花の中に入って、花と一体となる。
3月27日
●<花海棠 楊貴妃につられ 眠るごと>
3月26日
●<愛のもつれ 清張問うや 春嵐>
・松本清張の『波の塔』のTVドラマ。土曜夜2時間観る。外は嵐。
・清張作品、若いころよく読んだなあ。清張的小説が受けた時代。
・今様の社会派小説、書きたいものだ。炭火の熾は、残っているが。
・小説、長らく読まず小説飢餓の昨今。原田マハ2冊、買ってくる。
3月25日
●<白椿 戦火に耐える 国の便り>
3月24日
●<記念樹の 李真白く 満々開>
・玄関前の李。枝一杯に真白き花をつけ一気に開花。
・李下の海棠。蕾は膨らんだが、開花にはもう少しか。
・李の授粉役の海棠だが、開花のタイミングが毎年ずれる。
・人の都合など知らぬ自然。李よ、あと1週間は咲き続けよ。
・子供の小学卒業記念に買って植えた大事な李。幹は15cm。
3月23日
●<ショーペンハウアー 犬称えをり 桜咲く>
・ショーペンハウアー評伝、読書中。初めて知ること多し。
・犬の性(純粋性)を彼は褒め称えたそうだ。人と比較して。
・一息入れ町内散歩。公園の桜がちらほら。開花と認定しよう。
3月22日
●<挿し木笑み 天に手を振る 木の芽雨>
・昨日、沈丁花を鉢植えで、挿し木した。木の芽雨に嬉しそう。