4月10日
●<春愁も 一切空なり 鰻食う>
・近くの鰻専門店。日曜日。親子で鰻重に舌鼓。
・「鰻」の筆字、力強く。双雲の署名あり。武田双雲か?
4月10日
●<春愁も 一切空なり 鰻食う>
・近くの鰻専門店。日曜日。親子で鰻重に舌鼓。
・「鰻」の筆字、力強く。双雲の署名あり。武田双雲か?
4月9日
●<百歳の 高嶺目指すや 歌人生>
・カムカム・エヴリボディ、1週のダイジェスト。本当のラスト。「安子」の100年物語。
・百年かあ!? 100times(回)「1」、10times(倍)decade。色々考えてみる。
・78歳まで色んなことがあったなあ・・・100歳まで後22年。1年が愛おしい。
4月8日
●<ふと最期に 食べたいものを 聞く春愁>
●<百年の ドラマ一睡の 春の夢>
・カムカム・エヴリボディ。今日最終回。平板だが1句残そう。
4月7日
●<豊穣の 黒土飲み込む リヴァイアサン>
・社会契約論の嚆矢、ホッブス。そう学んだ哲学者を新聞に見る。
・「万人の万人との戦い」を避けるため、国家と人々が契約した。
・争いの怪獣が、ホッブス言うところのリバイアサン。そう学んだ。
・怪獣がウクライナを襲う。リバイアサンの記事からそう連想した。
4月6日
●<善良を 飲み込みアマゾン 河うねる>
・amazonを語るフィッシング・メールあり。「買い物をしたお知らせ」だと。
・市の消費者相談窓口に相談かつ通報。余計な時間を取られ、腹立たしい。
・怪メールに反応すると、個人情報を抜き取られる。知人のそれも対象かも。
・怪メールと言っても真正を装っている。身に覚えのないものは全て無視だ!
4月5日
●<清明の 空に漲り 花吹雪>
・今日は24節気の清明。雨上がり快晴。春風が街に庭に吹き渡る。
・コロナも吹きやってくれないかなあ・・・・。4/20童謡例会ムリか?
4月4日
●<ラジオ講座 春風のように 新学期>
4月3日
●<雨も来て 仕出し弁当 色とりどり>
・町内会の花見の会、雨で中止。弁当が配布され、家で食べる。
・目移りするほどおかず一杯。美味。弁当談議に花が咲いた。
4月2日
●<二年越し 友とヘンデル 分かち合ふ>
4月1日
●<縁側に 座り世を見し 祖父や春>
・じさまを想う。最晩年、縁側に座ってじっと手造りした庭を見ていたなあ。
・そんな隠居の風景、近頃ついぞ見ない。縁側文化と言うべきか。ゆとり社会の。