月別アーカイブ: 2022年9月

没我

9月9日(金)

●<学ぶこと 寝ること二つの 没我かな>

・何事にも、誰にも、邪魔されない時間の尊さよ。

・孤独と、外界との付き合いと。どっちとも貴重。

・哲学者ならずとも考える「意思」と「意識」。

早起き

9月7日(水)

●<老身丸々 早起き尊ぶ 年齢となり> 

●<総身の 早起き愛でる 年齢となり>

・11時に寝ても、12時に寝ても、6時起きを目指す。

・目覚めればスパッと起きる。秋冷の中、やっとその習慣が戻る。

・やっぱり爽快・・・6時からラジオ講座に耳傾けたり、新聞読んだり。

烏情

9月6日(火)

●<烏に問ふ 親に餌運ぶ 習いありや>

●<烏に問ふ 老親に餌 運ぶとや>

・カラスの研究が進んでいるとか(某新聞情報)。

・研究のため巣の卵を取った研究者に、「この野郎」の鳴き声を、

・ずーっと放つのだそう。逆に肉親や同族への情(徳?)は濃いと。

片陰

9月5日(月)

●<片陰に 突っ込まんばかり 先に犬>

・朝夕、涼風あれど残暑がきつい。犬の朝散歩も片陰はサンクチュアリ。

・オガワさんちのアトム君。散歩帰りか、お疲れの様子で片陰へ前のめり。

猛暑の蚊

9月2日(金)

●<令和四年の蚊 時も空も失くし よろよろと>

●<今夏の蚊 時空を失くし よろよろと>

●<猛暑の蚊 時空を失くし よろよろと>

・字余り避け、2句目か3句目ぐらいが落としどころか。

・庭で台所シンクのゴミ受け容器を洗っていると、

・貧弱な2匹が腕に来る。動き鈍くパチンと叩かれ、即アウト。

ばあばバーバー

9月1日(水)

●<「あわて床屋」 歌ひ髪切り くるる妻>

・何か月ぶりだろう、女房にばあばバーバーになってもらい、

・家内散髪。山田耕作・北原白秋の「あわて床屋」を思い出す。

・チョッキンチョッキン チョッキンナア・・・耳の付近が怖い。