9月10日(土)
●<ロンドンから 世界を照らし 虹一瞬>
・エリザベス女王、8日、崩御。直前まで公務こなしたと。
・96歳で大往生。治世70年。数奇な人生を見事に生き抜いた女王。
9月10日(土)
●<ロンドンから 世界を照らし 虹一瞬>
・エリザベス女王、8日、崩御。直前まで公務こなしたと。
・96歳で大往生。治世70年。数奇な人生を見事に生き抜いた女王。
9月9日(金)
●<学ぶこと 寝ること二つの 没我かな>
・何事にも、誰にも、邪魔されない時間の尊さよ。
・孤独と、外界との付き合いと。どっちとも貴重。
・哲学者ならずとも考える「意思」と「意識」。
9月8日(木)
●<車検済む 脳二年もつか 白露淡し>
9月7日(水)
●<老身丸々 早起き尊ぶ 年齢となり>
●<総身の 早起き愛でる 年齢となり>
・11時に寝ても、12時に寝ても、6時起きを目指す。
・目覚めればスパッと起きる。秋冷の中、やっとその習慣が戻る。
・やっぱり爽快・・・6時からラジオ講座に耳傾けたり、新聞読んだり。
9月6日(火)
●<烏に問ふ 親に餌運ぶ 習いありや>
●<烏に問ふ 老親に餌 運ぶとや>
・カラスの研究が進んでいるとか(某新聞情報)。
・研究のため巣の卵を取った研究者に、「この野郎」の鳴き声を、
・ずーっと放つのだそう。逆に肉親や同族への情(徳?)は濃いと。
9月5日(月)
●<片陰に 突っ込まんばかり 先に犬>
・朝夕、涼風あれど残暑がきつい。犬の朝散歩も片陰はサンクチュアリ。
・オガワさんちのアトム君。散歩帰りか、お疲れの様子で片陰へ前のめり。
9月4日(日)
●<地球に吹け シャイに優しく ゴルビー風>
・亡きゴルバチョフさんの葬儀が3日、寂しく行われたそう(新聞)。
9月3日(土)
●<新涼や 好き人集ひ イタリアの歌>
・23年㋀、2年も中断した「イタリアの名曲を歌う会」の22回目を開く。
例会日。好き者どうし直ぐ発表する歌の話に。気持ち一つ。愉快なり。
9月2日(金)
●<令和四年の蚊 時も空も失くし よろよろと>
●<今夏の蚊 時空を失くし よろよろと>
●<猛暑の蚊 時空を失くし よろよろと>
・字余り避け、2句目か3句目ぐらいが落としどころか。
・庭で台所シンクのゴミ受け容器を洗っていると、
・貧弱な2匹が腕に来る。動き鈍くパチンと叩かれ、即アウト。
9月1日(水)
●<「あわて床屋」 歌ひ髪切り くるる妻>
・何か月ぶりだろう、女房にばあばバーバーになってもらい、
・家内散髪。山田耕作・北原白秋の「あわて床屋」を思い出す。
・チョッキンチョッキン チョッキンナア・・・耳の付近が怖い。