月別アーカイブ: 2022年8月

夏が行く

8月30日(火)

●<ステーキ店 子等が主たり 夏休(なつ)終わる>

●<ステーキ店 子どもが主役  八月尽>

・西鎌倉のレストラン。満席。すべて家族連れ。

・そうか夏休み最後の夕食パーティか。いい景色。

天の声

8月29日(月)

●<脳眠り つつ働くを 一夜知る>

・熱帯夜から一転、雨模様で涼しく熟睡した昨夜、「脳」の働きを知覚する。

・トイレ起きするも、再び即寝入った際の感覚。脳のこの働きの精妙さよ。

・人生、そう生きろ! という「天の声」を夢に聞いた不思議な一夜だった。

夏旅行

8月28日(日)

●<一時涼し 青森よりの 旅メール>

●<陸奥発の 旅メール涼し 家族旅>

●<一陣の 風吹きたるや 旅メール>

・前夜おそく息子からメール来る。青森を家族旅行中と。

熱帯夜

8月27日(土)

●<熱籠る 夜に弱弱し 蝉の声>

・散歩。午后8時40分。蝉の声も虫の声も、張りがない。

・団地の叢に潜む蚊も、今夜は人家へ飛ぶ元気出ないか?

・遠く救急車のサイレン音も、くぐもって聞こえる。

海馬

8月26日(金)

●<わが海馬 恃み睨めど ただ溟海>

●<わが海馬 恃み睨めど くらきまま>(8/27)

・下句:ただ暗し・・・などとしてみるも、しっくりしない。

・昨日25日。かかりつけの脳神経科で脳のMRIの映像を見る。

・ここが海馬で、脳内の血管がこんな具合で、と説明される。

大村崑

8月24日(水)

●<有名びとの 健康ボディで 売る卒寿>

●<有名びとの 卒寿のボディ 夏滾る>

・大村崑90歳。新聞の一面に、小麦色の”まったきボディ”が躍る。

・有名で食う。有名による健康卒寿で食う。百寿でもっと売れるか?

有名びと、を初作で大村崑、としたが。どっちがいいか・・・。

大海の針

8月23日(火)

●<木の葉山に 小さき落とし物 見つけし処暑>

●庭に落とせし 入れ歯光りて 処暑朝日>

・先の日曜日、庭木の剪定中に小さき入歯1個落とす(多分)。

・入歯落としたのは水分補給の際、うがいの水を吐き出した時か?

・月曜日。木の葉のゴミ出し。もしや・・・と思い大袋出さずにいた。

・火曜朝、その大袋から木の枝葉をぶちまけ、探すと宝が出てきた。

・今日のゴミ出しは燃えるゴミ。ゴミ捨て場の空気幾分涼しかった。

・そうだ今日は処暑だと、落とし物見つけて納得。今日はいい日だ!