10月31日(月)
●<花ツワブキ 庭に光年の 星星 >
10月31日(月)
●<花ツワブキ 庭に光年の 星星 >
10月30日(日)
●<緑と黄の 石蕗の旗 たじろがず>
・庭のあちこち。薄緑の茎がすっと立ち、黄色の花が5つ6つ咲く。
・ウクライナの旗を思う人も多いだろう。ボクもだ。真っ先にだ。
10月29日(土)
●<秋の香の 深さか君の 焼き立てパン>
・久しぶりの焼き立てパンに、ゆっくり寝の目が覚める。
・昔昔、近くのボン・ジュールに土曜朝、パン買いに行ったっけ。
・子供らが小中学生のころだった。昔昔の味が蘇る。焼き立ての旨さよ。
10月28日(金)
●<照る柿を 捥ぎ照る色に 見入りたり>
●<柿捥ぎて 照る色遺影に 供えたり>
・柿2個、収穫する。柿八年?の初収穫(昨日27日)。
10月27日(木)
●<抗争か 烏百羽 乱れ飛ぶ>
・朝から庭掃除。10時ごろより烏の大群が町内の空に。
・組抗争か? いや戯れている感じもして。運動会かも。
・庭掃除、表裏とも。夕方までに完了。古い整理棚解体も。
10月26日(水)
●<「天声人語」 越えとふ賛辞 天高し>
・童謡楽会96回例会。自己紹介タイムで会員Mさん。
・会参加の楽しみの1つは、小生が書いて配布する会報だと。
「天声人語」にも「春秋」にも劣らぬと。嬉しいお褒めだった。
10月25日(火)
●<「紅葉」歌ひ 楽しむ極地 求め行く>
・明日「湘南童謡楽会」例会。96回目。
・月報書き・印刷・配布準備。”楽しく楽しく”。
・昨日から、「今月やりますか?」の電話多数。
10月24日(月)
●<誇らしげに 45作目とある 産直米 >
・霞ヶ浦近くの酵素液を自作施用する農家。産直購入歴はその半分ぐらい。
・お付き合いの始まりは、カリフォルニアの米農家を見学に同行したこと。
・30年ばかり前。「外国米は一粒も入れるな」と大合唱があった頃だった。
・24日。22年産米の注文1回目が届く。
10月23日(日)
●<霜降つて 最後の辻も 草鞋はき>
・24節気。今日は霜降。寝覚めにこれからの20年の進路。
・これが最後の曲がり角だろう。しっかりチェックし見定める。
10月22日(土)
●<サツマ掘る 四歳虫に 溺れたり>
・伊東の畑。10人ばかりがサツマイモを掘った。
・4歳のミハル君。魚博士に加え、生き物大好き。
・虫も図鑑で学びいっぱい知っているそうで、芋掘りそっちのけ。
・「丸まらないから(ダンゴムシでなく)、これゾウリムシ」
・と大人にレクチャー。芋虫も、トカゲも、大喜びで手掴みしていた。