春の野

2月19日(日)

●<平安の 世に若葉摘む 袖に雪>

・不遇の時代を忘れず大事になされたといふ光孝天皇御。

・優しさあふれる御製の歌を、この時期、ふと思い出す。

・君がため春の野に出でて若菜摘む わが衣手に雪は降りつつ。

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