4月10日(月)
●<恋の歌 歌うメジロや 木の芽晴れ>
・夕方散歩。メジロかシジュウカラか。囀り続ける。
・骨折と伝えられるMさんに会う。回復までもう一歩の様子。
・童謡の会の、皆勤メンバー。話ができて良かった。
4月10日(月)
●<恋の歌 歌うメジロや 木の芽晴れ>
・夕方散歩。メジロかシジュウカラか。囀り続ける。
・骨折と伝えられるMさんに会う。回復までもう一歩の様子。
・童謡の会の、皆勤メンバー。話ができて良かった。
4月9日(日)
●<長屋の隠居 戸建て令和の 自治会長>
・<人好きも 拗ね者も同じ 春愁ひ>
・5/9。初仕事。町内への入居者。班長と連れ立って書類届ける。
4月8日(土)
●<見向かれぬ 不羈の蕗の葉 春の雨>
・夕散歩。小雨ぱらつく。自治会館横に、蕗が薄緑の葉を茂らす。
4月7日(金)
●<渾身の気 セーラー服に 包みたり>
●<渾身に 本気の気萌え 十二歳>
●<志 きりりと纏ひ 少女立つ>
すみれちゃん、入学式。中学生になった。しっかり頑張れ!
4月6日(木)
●<裏庭の 主たる誇り 花海老根>
・今年も来てくれた。1週間ほど前から開花を待っていたよ。
・さっそく3本、切る。切って差し上げ、テーブルに。
4月5日(水)
●<市況聞く 選挙車の 音払ふ>
4月4日(火)
●<街も人も 色とりどりに 春多芸>
4月3日(月)
●<椿のピンク 弥生までけふ 百の墓>
・椿の美しい花々。気付けば、落ちて、黒々と重なり、土へ向かう。
・所沢のSさんへ元気伺いのTEL。三芳町のTさん31日に亡くなったと。
・落椿とは関係ないが、ちょうどこの句を詠もうとした日の出来事だった。
・人のバイオリズム。生物のバイオリズム。不思議な気持ちになる。
4月2日(日)
●<半世紀越し 藤花なすや その命>
・驚きの、一言。長さ4,5cmm。まだまだ蕾。
・下句、神降りる、としたいが陳腐。生命に見入る。
4月1日(土)
●<西行の 願ひし花の 下にいま>
・町内会の花見。はらはらと花びらの散る中の宴。雰囲気満点。
・西行はかく詠んだ。「花の下にて死なむ如月の望月のころ」。