月別アーカイブ: 2023年7月

7月11日(火)

◎<星降つて 深山の貂の 夜宴かな>

◎< うつとりと 貂天の川 見上げをり >

・昼間、童謡資料準備完了。夕方ドラッグへ。タケ来る。

森で生活するテンは、夜行性の動物で目にふれる機会は多くありません。テンはイタチの仲間。姿形はイタチとよく似ています。
テンは夏と冬で毛の色が変わります。上の写真は夏毛に変わったテンです。顔に注目してください。黒いですね。これが夏毛のテンの特徴(とくちょう)です。
体全体の毛も抜け落ちて、暑い季節を少しでも涼(すず)しく過ごそうとしています。そのせいで、夏毛のテンはちょっとみすぼらしい感じに見えます。

7月10日(月)

◎<蝉取りの 網もち木登る 尿(いばり)降る>

・いよいよ「え」列になり、「さ」行の「せ」。やっぱち蝉を選ぶ。

・木登りし、捕まえるか、逃げられるか。真剣勝負を繰り返した。

・蝉を凝視し、いや見て見ぬふりしつつ。子供時代の1番の思い出。

毛蟹

7月9日(日)

◎<毛が生命 毛蟹の総毛 奮い立つ>

・鮭児/毛虱/毛蟹と、「け」の字の動物、少なからず。

・7月町内会の役員会。議題いっぱい。10分予定超過。

・午後、ウラシマさんに掘りたてのジャガイモを届けて頂く。

ルリカケス

7月7日(金)

◎<瑠璃カケス 背のアイデンティティ 性哀し> 

・鳥綱スズメ目カラス科カケス属。背の羽に藍・橙色が混じる瑠璃色。

・瑠璃色にちなんでルリカケス。ルソン島にちなんでルソンカケス。

・七夕様。玄関前の「ささの葉」のお飾りが風に揺れる。

・お飾りの風習、周囲でほぼ途絶えて久しい。寂しいなあ。

・童謡「たなばたさま」の歌詞「お星さまきらきら」の星、全く見えず。

木綿付鳥

7月6日(木)

◎<木綿付鳥 天に鶏鳴 響かせたり>

・50音「う」列の動物。う列の「ゆ」は何かあるか?

・ネット検索でいくつか即出て来る。便利なものだ。幽霊蜘蛛、幽霊烏賊も。

・木綿付鳥(ゆうつけどり)。中世?の乱世に都の四境に木綿を付けた鶏を置いた。

・それでお祓いをした。鶏鳴で「悪魔」を追い払ったか。動物に精神が宿っていた。

・午後、鎌倉市社会福祉協議会、月例会。

ムツゴロウ

7月5日(水)

◎<むつごろう  新橋に来る 縁と運>

・50音「う」列の動物。ま行・う列の「む」。むつごろう、で行こう。

・新橋「有薫酒蔵」。有明海の潟に生きるむつごろうのタレ焼きが旨かった。

・ママ・松永さん、元気だろうか? 店、もう何年ご無沙汰してるかなあ。

・夕方、テイコの耳鼻科に付き合う。浜田医院。外耳炎がほぼ治ったと。グ。

7月4日(火)

◎<羽角捨つ フクロウの智慧 顔優し>

・ミネルバの梟(ギリシア神話)は、黄昏に飛び立つ性か?

・ミミズクとの違いは、羽角のあるなしらしい(ネット)。

・PCレッスン。6/26に続き。2回目7/4。次は7/9。梟になりたし。

鵺(ぬえ)

7月3日(月)

・<ツグミならむ 玄関叩く鵺 梅雨真昼>

・真昼。玄関軒下の街灯に止まった、多分ツグミ。トラツグミだったか?

・鵺を俳句題に書いた後の出来事。妖怪ではない!と異議申し立てに来た?

7月2日(日)

●<燕返しも けんけん鳶も 遠く猿>

・だじゃれじゃなく、そんな身体の動きが、出来なくなり、残念。

・23年7月3日。腰の不調、初の感覚。記念すべき日。本格腰痛の始まり?